Yさんジュニアよりまた呼び出しの電話が夜にあった。
正直、対応がもう36時間勤務じゃん!と思ったが、
一応話を聞くと、
「交番から電話がありました。」と切り出したジュニア。
「父が交番に行って、施設でひどい仕打ちをされたという内容でした。しかし、そこは警察の方は冷静に対応してくれて、その報告をくれました。」と
「そこで自分も事実は違って、施設の方は自分たちの仕事をしてくれただけですよと返事しました」と。
私は内心、いい対応じゃないの。しかしYさんやっぱり認知が出てきているなと思った。
「問題はその次で、父が帰ったあともう一度同じ交番に来てまた警察の方から報告の電話をいただいたんです。」
今度の内容は、Yさんは怒りが収まらなかったのか、
また交番に行って、施設を燕さんを訴えると息巻いていた。
対応として、交番では訴える(告訴)は出来ないから、
警察署に行かないといけないと伝え帰したとのこと。
「さわこさんどうしましょう?燕さんを本当に訴えに行ったらどうしたらいいですか?」
36時間対応してまで緊迫性のあることじゃないし、
正直日勤をして連続で夜勤明けのさらに日勤の3連直勤務をした私にふる前にちょっとは親子間の問題どうにかしろ!とや探れてしまったのでつい発した言葉は
「しらんわ!!!」
つい思わず心の声がダダ漏れしてしまった。
「ほっとけばいいでしょう。お父さんはどうせ止めたって行きたければ行くし、好きにさせたらいいと違いますか?お父さんが言ったところで事件性がないときちんと先ほどの警察官と同じようにほかの警察官が判断して対応してくれますよ」
と突き放してしまった。
納得したようなしないような微妙な空気だったが、
またそのあとに、今後の転機となるような出来事がまたまた起きてしまった・・・。