Yさんは満足げにお昼ご飯を食べていて、その様子に一安心し、あとは息子さんによる介護申請などもろもろの手続きをすることを伝え、私は施設を後にした。

もう施設とジュニアさんに任せて大丈夫と施設を後に残した。

これで一つの困難事例が終わったと一息ついた。

 

甘かった!私が最後の詰めをしなかったがためにこの後大変なことが起こった。

 

その日仕事が終わり自宅でお風呂も入りご飯も食べた後、

私のビジネス携帯にある人から電話がかかってきた。

何とジュニアから!