海外在住のYさんジュニアと偶然遭遇し情報交換した結果。

最近知らない番号からしきりにお父さんが心配やという内容の電話がジュニアの携帯にかかってきていた。

 

街中で偶然久しぶりに父親を見かけたら、あまりの変わりように驚いて、ジュニアのほうでも施設探しを行っていたと。

そして施設の見学も済ませていた。

Yさんは、離婚し(私たちには死別と言っていた)元妻はジュニアと同居しているため疎遠にしていた。

今まではちょくちょく現れたと思ったらジュニア嫁にお小遣いを要求する関係だったとのこと。

こちらも今までのかかわりを説明し、本日は入居前の体験入居をしてもらい、介護保険がなくてもそのままとりあえずは入居の流れで行こうと考えている、そのため私が自宅よりYさんのために

お風呂後の着替えの服を寄付するつもりで何着かもってきたことも話す。

ジュニアはずっと驚きとおしであり、顎が外れるんじゃないかと思えるくらい驚いていた。

Yさんがジュニアに電話はおそらく自分からかけられないので

人を使ってかけさせていたのではないか?

私がしきりに息子に連絡取るように言って、施設探しのことを言ってたからでないかと話す。

なんやかんや話ししていたら、

向こうから飄々と自転車に乗ったYさんがやってきた。

!!Yさんおったー!!

「Yさんどこにおったの?今日約束してたやろ?」

「そうやったっけ??」と以前なら完全に約束を覚えていたのに・・・

きちんとジャケットはおって待ってくれていたのに・・・