施設長の燕さんに事前情報として
臭いがすごい人がいて~
おうちがゴミ屋敷で~
施設見学を考えているんですけど~
など囁いたが、気持ちよく了
解してくれた。
今度は本人に話しに行く順となった。
Yさん、こんにちは
元気にしてちゃんとご飯食べれてますかーと訪問し
声掛けをすると玄関口まで出てきてくれて、
今度一緒に施設見学に行きませんか?
こちらがその施設のパンフレットなんですけどみてみます?
と話しかけるとどうやら興味を持っていただけたみたいで
なんとすんなり見学行くこととなった。
日にちも決め、見学の当日なんとYさん自分の一張羅であろうジャケットを着て家の外で待ってくれていた。
この時も強烈なにおいだったが車の後部座席に乗っていただいた。
するとこの施設長の燕さん
シートベルト閉めようねと声掛けしながらなんと覆いかぶさるようにしてYさんのベルトをきちんと装着していた。
すごいものすごいプロ意識だった。
この時点では私も、臭いが強烈過ぎてYさん触るのはおろか、
近寄ることさえできないのに!!
燕さんあんたただもんじゃないよ。
施設につくと、とてもきれいなサ高住だった。
Yさんも気に入ったのか自ら、利用者さんのお席に座り、
近くにいた利用者さんとご歓談をはじめられた。
帰る時も、自分から入居条件を聞いたり
料金を聞いたり申込書を書こうとされt理本当に積極的。
帰り際に息子さんに連絡何とか取ってこのことを伝えないと、
施設入所したわお父さんはいてないわだとびっくりしはるからねと言いわかれた。
これが後程ターニングポイントとなる行動をYさんが起こすことになるとは・・・・・