*このブログには個人情報に配慮し かなり変えて投稿してます。
個人の妄想ブログと言うことを考慮したうえで、参考程度になればなど軽い気持ちで読める方のみでお願いします。
心が蚤の心臓並みに小さいので非難はご遠慮お願いします。
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Yさんには子どもさんが二人いる。子どもと言ってもYさんの年齢から想像するに、おそらく私より年上だろう。
Yさんに何度が、会って地道に情報収集を行っていた。
相変わらず臭い!しかも悪化している。
「Yさん、お子さんいてるの?」
「ああ、いてるよ。娘と息子二人おんねん」
「どこに住んでるの?」
「ブラジルやったか、トルコやったか」
「連絡はどうしてるの?」
「向こうが時々やってくるか電話かけてくるねん」
「・・・・」
Yさんいわく、子供さん二人とも海外在住、奥さんは死去。ほぼ音信不通と言っていた。
家屋は崩壊寸前であり、速やかに住居を探す必要があった。しかし介護保険は申請していない。あらゆる公共料金も払っているっかは不明。
早急に施設を探す必要があると感じ介護認定されていない人でも入れる施設を探すこととなった。そして何とか探し出した
施設長には介護未認定、家族状況、身体状況、住宅事情を話したうえで交渉の末ようやく了承を得た。
ここまでこぎつけるにもかなりの苦労と根回しが必要であった。
いざ今度はYさんに、このことを告げる段階になった。