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娘二人と玉置神社へ除夜太鼓へ


自宅から3時間で行ける玉置神社へ行ってきた。
目的は除夜の太鼓(この神社では除夜の鐘ではなく太鼓を108回打つ)
渋滞を考慮してそして日の落ちる前の5時到着を目指して
早い目(午後12時ごろ)に出発
ナビとしほに携帯のグーグルで道をナビゲーションしてもらい
確認しながら進んだ。
しかし、途中からどんどん本当にこの道??
以前とおった道と違う・・・
国道168号線に行くはず・・・
しかし両ナビは同じ 所を示す。
走れども走れども同じ道?というところや険しい道を行く
落石や崩壊した道路も通るし、道幅も狭く崖側にガードレールさえない。
日がくれれば街頭一つもないので、確実に崖に落ちる

「これは来てはいけないと神様に拒否されている?」

どんどん日も暮れ不安も増す
最悪、新宮へ出て日を越すしかないと思ったところ急にナビが目的地に
到着しました案内を終了します・・・。
チーン

以前きた広い駐車場ではない何にもないところで案内を終わられてしまった。。。
慌てて引き返すと玉置神社はこちらという看板!!
その通りに進むと
きた――!以前きたところ!!

と三人で命拾いした!!とやっと来た!と喜びに浸っていたが
もうすでに時間は6時
唯一の光源であるたった一基の自動販売機に
まるで夜の蛾のごとき光を求めて
愛車エブリちゃんを横付けして寝袋を広げたり椅子を倒したり夜越しの準備をする。
 その後、めちゃくちゃ寒いので晩ご飯にした。
簡易コンロなどを持ってきたが風が強すぎて使う事はほぼ不可能状態
魔法瓶に入れてきたお湯を使いカップめんを食べようとお湯を注ぐも
すでにぬるくなり、、、バリカタヌルラーメン&うどんができた。
持ってきたおにぎりも冷蔵庫でよーく冷えただしたておにぎり状態

晩ご飯を澄まし、除夜太鼓に備えて仮眠をとる。
装備カイロ1個・靴下2枚・ヒートテック1枚裏起毛のインナーを重ねてセーター・コンパクトにたためるダウン・マフラー
アウトドア用寝袋を広げたものと毛布にくるまり三人抱き合ってうつらうつら・・・
しかし寒くてあまり眠れないでもチコサは即落ち

そろそろかと除夜太鼓のために下車し10分くらいの所にある参拝道を行くと
境内で焚火をしている所があり、そこでまた夜の蛾のようによっていき
暖を取らせていただいた。
ここには男性3人がいて少しお話をしていた。
すると私たちが通ってきた道は国道ではなく酷道と言われている道だったそう。 
 

無事に除夜太鼓に間に合い、絵馬をいただいてその後おみくじを引くと
娘二人は大吉!私は中吉!
内容は縁談では、顔で選ぶな心で選べ
お産安産 この二つで三人は大爆笑!
ちなみにシホとチコサも安産であった。

案外参拝客が少ないなあという印象で先ほどの焚火の所に戻り
これまた先ほどのメンバーでおしゃべり。
すると、去年の大みそかは悲惨だったようで
雪がすごく途中の道での事故が多発だったらしい。
神子さん(実はお話していたこの方たち神子さん)たちも
これはだめだと判断し、途中で車を停めて登山したらしい。
玉置神社は海抜1000メートルであり
かつては女人禁制の山だったので
神事をするのはすべて男性で、通常の神社のように巫女さんではなく
神子さんである。
(何の知識もなく、きた罰当たりな三人組)
そして気さくにいろいろ教えていただく、
どうしたら神子さんになれるのかとか、普段なにされているのかと
あけすけな質問やプライベートな質問にも答えていただけた。

長いので第2弾に続く?