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高尾山は、信貴山の上り口で車も結構通る道で自転車でも
よく通る整備された道でのぼり、帰りはトレッキングの道で帰ったのだが
全然整備されていない、人の気配もなんもないけもの道か!
と思われるようなところもあり、途中クリくらいの大きさのある
どんぐりがたくさん落ちていたり、ぎんなんがこれでもかと落ちている
道を通った時には正直辟易した・・・・。
キャー Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!
あの匂いが強烈!!しかし考えようによっては
有機肥料100%の天然ぎんなんだらけ道中というかそこら辺一帯
自然の宝庫であった。
土砂崩れの跡があったり、倒木あり日もだんだん傾きかけ
不安に駆られる頃に、ぬでひこ、ぬでひめ(大県)神社に下山できた。
結構登山と言うほどではないが、アップダウンも激しく、
階段や道もあって無きような感じ
下山後というか、登山道入り口に二人の人物と遭遇
一人は若い女性ノースリーブ、一人はおそらく70代の足が少々不安のありそうな女性
その二人組にあいさつを交わし離れ際に会話が聞こえた。
70代
「こんなとこやねんな」と上り口を見つめる。
もう7割がた上る気がなさそう・・・
若い女性
「先週も来たから知ってるよ。」←そしたらなぜこんなところにこんな時間から・・・
どうやら、今から上るかどうかの相談
いた!私達よりも無謀な人たち。
絶対不可能な5時代からの登山実行計画談義を始めた。
しかも一人はノースリーブ!しかも一人は要支援らしき
70代くらいの女性。
ど――見ても足は上がらん。てか、今から上ったら街頭も
人通りもゼロなところ。
立て看板にはスズメバチ注意とあちこちに立ててある。
確実遭難間違いなしな感じ。
シホと、その後神社詣でをドキドキししながら絶対あの二人無理やんな。
ヘタしたら、姨捨山やんなと話しながら階段を下って行ったら
先ほどの二人組が引き返してきた。
やっぱりな
Σ(~∀~||;)
やろうな!危うく遭難したかもと通報するとこやったわ。
少々ノスタルジックな
街並みが国道旧170号線の大鳥居まで続く
夕焼けにちくわかじっている数匹のねこちゃんたち。
洋室ワンルームと格安な文化アパートの看板