自分は我慢強い? ブログネタ:自分は我慢強い? 参加中
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受験は我慢大会だ。

我慢は、慣れる。慣れるまで我慢する。

すると我慢強くなった。


まず、当時1歳のサブちゃんが居て、パートで9時4時で働いていて、

受験するにはどうするべきかと考えた。

最初に、資料を取り寄せるそして積極的に学校見学へ行こう。

そして感触がなさすぎなところは、はじめから受験するだけ無駄。

100%合格しない。


そして受験に必要な勉強をしなければいけない。

それにはどんな科目がその学校には必要なのかをリサーチすること。

勉強ってたって、現役ピチピチ高校生の頃にも

ろくすっぽまともにしたことがない。

なので、まず脳のトレーニングが必要と考えた。

そして、やったこと、自分に合った参考書集め。

参考書にも相性があり、それを本屋さんに通って見極める。


それから、自分の傾向を知ること。

たとえば私なら、数学や、英語などの苦手で、

頭を絞らなければいけないことは、朝の5時30頃に起きて、

DSの脳トレで、暗記力や問題を解く力のトレーニングを行った。

そして、英語漬けも取り入れた。

昼間はパートに出かけ、夜9時から、

国語や、生物に取り掛かった。

だけど1時間位でぱっとやってぱっとやめる。

私にはこの短時間集中法が向いている。

これを隙間時間に毎日する方法で、看護学校の定期試験や

国家試験も乗り越えてきた。

ご飯を作る時間で煮物の時や魚を焼いている間に一問を解く

電車での移動時間などは貴重な勉強時間。

そして、私は、ドラゴン桜と言うマンガに支えられた。

私も主人公のような勉強のできない子だったから。

そんな子でも発想の転換で、どんどん成果を上げるというところに

大いに励まされた。

そして、いよいよ看護学校受験の時の面接時、

もちろんどの学校もリクルートスーツで行くこと!

主婦は、看護学校入学の時点で現役生より不利なところが多い。

だけど受験時に知り合った現役の高校生の子たちは

看護学校10校受けてオール落ちだったそうだ。

一校や二校落ちただけで、へこんでもいいけどあきらめないこと。

私も4校受けて他三校は、おちた。

やみくもにしないで、受験も戦略が必要

国家試験も同じ、定期試験も同じ、過去問をどんどん解くこと。

参考書は浮気しない。

これと決めた問題集をとことんし尽す。

同じ出版社や同じ著者で、すること。

できる小さなことから手を付けること。

これがコツでしょう。