看護学校を入ろうとした時点で、無謀だった。
入学するだけで奇跡だと思った。
入学するとこれでもか!これでもか!ってくらいの試練がやってきた。
生まれてこの方、書いたこともないレポートの提出。
課題の山!宿題の山!実習前の事前学習の山脈!
同級生との、異文化コミュニケーション。
それこそ浦島太郎のようなアウェイ感。
高校は中の下、成績もいつも中の下。
それなのに、押し寄せるテスト!テスト!
待った無しの子どもたちの問題!
嫁であるが故の問題!
つらいだけの実習・・・・
だけど、楽しかった実習もあった。
母性、小児、保健師の実習。。。。
とうとうここまでやってきた。
留年することなく、4年生までやってこれた。
保健師国家試験バレンタインデー。
私の高校の私学の入試と同じ日。
それも記念すべき第100回
そしてその二日後の看護師の国家試験16日。