看護学生とうとう4年生に突入した。
子どもが5人いようが、子供が保育園に通うくらい幼かろうが
4年生までこぎつけた。
子どもを言い訳にしないという、私のスタンスでこなしてきた
三年間、それを貫き通せたのは、周りのフォローがあってこそ。
きっと子供を理由にいろいろなことを避けてきたら、周りは許しては
くれただろうけど、認めてはくれなかったと思う。
そして同情や共感は得られてもフォローはもらえなかっただろうと思う。
子どもは、ひとりの力で大きくなるのではなく
周りの大人のフォローや見守りで大きくなるので
子どもはそれに気づかないが、
大人は、気付き、感謝するものだと私は思う。
私はたくさんの大人に助けられて、ここまで来れた。
助けられたからにはそれ相応に答え結果を出さないといけない。
できないことの言い訳を必死にするのではなく、
とりあえずやってみようよ。