わたくし、これから名前がめんどくさいのでサワコと名乗ります。
息子タロウ、表会での事。
タロウは、保育園の発表会で大役のメインの楽器を任されて家族中で大喜び。
なのに、私の入試の前日たろうの担任のベテラン先生が言った。
たろう君は楽譜の暗譜が出来ないので違う楽器にしてもらうことにしました。
この発表会、保育園がとても力を入れていて、いわば一年の総メインイベント。
先生も園児もこのために保育カリキュラムを進めていると言っても過言ではない。
わざわざ音楽の先生を雇ってするイベントなのだ。
どーして先生は一年間掛けてのイベントの2週間前に降板を言うのか。
どーして先生は私の入試の前日にショッキングな事を告げるのだろうか。
私は息子のために必死に頼み込んだ。
途中降板は仕方ないにしても間際なんてひどすぎる!
それに下手くそでも子供たちが頑張った姿を保護者が見ると言うのがコンセプトなのに、楽譜が覚えられないから降板とは納得がいかない!と
暗譜が出来ないというならもっと日にちがあったのに
家庭学習もできるのに先生はなぜ言ってくれなかったのかと。
何とか食い下がって一日で覚えさせるからもう一日だけ猶予をくれと
我ながら、悪あがきだとわかっているが、必死で訴えた。
私も明日入試だからと言う事も言った。
タロウはその日帰ってからお風呂と食事以外はずっとお姉ちゃんたちに
教えてもらいながら頑張って必死で練習していた。
で入試当日お迎えに行った時、やっぱり不安が残るから交代お願いしますと
すごーーーくモヤモヤが残ったが、先生の決定はぜっただから
正直負けた!!感が強かった。
そして先生のとどめの一言
お母さん、入試はどうでしたか?
どーもこーもあるかい( ̄∩ ̄#
できるわけなかろうーがーー((o(-゛-;)
そして悟った確信犯だこいつ!と
発表会当日やっぱり複雑な気持ちで発表会を迎えると、、、
太郎がやるはずだった楽器。
代役の子もやっぱり暗譜できず、
先生が側でつきっきりでカンニング。
側で暗譜できない子に対して教えているんならタロウでもいいやん!!
゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o
先生に対してたてついた事に対してのての込んだ嫌がらせだろうか・・・