子どもたちは、短縮授業に入ったある日の事。
子供にテストしてみた。
それは、二人だけで、カレーを作ること![]()
紙に分量と、作り方を書いたレシピを渡しておいて
シホ、チコサ!お母さんが会社で仕事している間にカレーを作っといてと言い渡した。
もうそろそろ子供たちだけでも作れるやろうという想いと
だけど子供たちだけでとっても心配という過保護なおもい。
子供の学校終わってかえってくるのが一時ごろ。
その時は私は仕事で電話できないので夫に
様子伺いで一度家に電話入れておいてと頼んだ。
夕方仕事が終わり、家に電話を入れてみる![]()
・・・・誰も出ない。
夫に電話を入れてみる。
すると夫が言うには
子供から電話があったそう。
あんまり上手く出来なくてルーがしゃばしゃばで薄いねんて。
チコサが上手く出来なくてそれを気にしてるからうるさく言わんといたってやあ。
チコサには、お父さんはルー、しゃば゙しゃばのほうが好きやからきにせんときっていっといてん。
あんまりお前攻めたるなや。
としきりに言って、チコサを庇うかように言う。
責めへんよ。
作ってくれたんやからと言って電話を切った。
家に帰って事情を聞くと、鍋に具を入れて水を八分目といったところ、
水を先に入れてから具を入れたから薄くなったとの事。
本当に薄かったのでルーを半分だけ再投入。
これ以上入れたら鍋からこぼれるので不可能。
お味は玉ねぎがシャキシャキ。
ニンジンは薄切りもあり、一口大の大きさもありバラエティー豊か。
カレーライスというよりはカレースープ。
スープに対して具の分量が少ない。
だけど娘達期待に満ちた目で採点を私にせがむ![]()
・・・・・70点かなぁσ(^_^;)
コレが精一杯の私の娘達に対してのおせいじ&ねぎらい
やったーー![]()
![]()
と子供たちはご満悦。
そして娘達をかばいまくった夫が帰宅。
そして同じくカレーを食べた後また採点をせがまれ
・・・・・お母さんは何点っていったん?
子供たち
70点やで。
・・・・・60点。
ヲイ!アンタ私に対してあんだけ褒めたれとかいっときながら
私より点数低いやないかい!
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