ファスティングセラピストのさわぴーです。
1歳9ヶ月の孫が風邪を引いて咳がひどくなったので、
先週一週間は保育園を休ませて、子守のお婆ちゃまをしていました。
2人で過ごす時間は貴重ですが、遊びに飽きてぐずることもあり、
大変だー!と思ったりもしましたね!
昨日やっと保育園に行ってくれたと思ったら今度は
私が前日からくしゃみが!そして鼻水が!喉も痛くなり昨夜は9時前に寝てしまいました![]()
2日前から中1の孫も熱を出していましたが、私は熱が出ないだけましかな!
今日はファスティング中の準備食と回復食について書こうと思いますが、
長くなるので、まず準備食からにします。
ファスティングの準備食の目的と意味
体をファスティングモードに切り替えます。
普段の食生活から、急に断食に入ると体に大きな負担がかかります。
準備食を通して徐々に消化器官を休ませることで、スムーズにファスティングへ移行できます。
デトックス効果を高めます。
ファスティングは
「排出・解毒の時間」
準備食で、
・添加物
・動物性食品
・カフェイン
などを控えることで
・肝臓
・腸
の負担を軽減し、デトックスの働きが高まります。
好転反応(だるさ、頭痛など)を軽減します。
急にファスティングを始めると、だるさや頭痛などが出やすくなります。
準備食で食生活を整えることで、体の準備が整い反応が軽くなります。
血糖値の急変を防せぎます。
精製された糖質や脂っこいものを普段よく食べていると断食開始と同時に
血糖値の変化が急激になります。
準備食で少しずつ糖質や脂質を減らすことで、体が慣れていきます。
準備食に向いている食事については別の機会にご案内しますね!
私も4年前にファスティングの勉強はしたものの1日間ファスティングには準備食がいらないので、
気軽にいきなり始めたら、頭痛がひどかったことを思い出しました!
個人差はありますが、ファスティングに入る前にちょっと気を付けるだけで、
好転反応を軽くすることが出来ます。
自己流では、ファスティングの最大の効果を得ることは難しい場合がほとんどです。
体調を壊してしまう危険さえあります。
ファスティングを正しく、より安全に行う為のサポートをしています。
ファスティングのことなら何でもよいのでまずはご相談下さい。






