まぁ、勝手にそう思ってるだけなんですが。
伊勢を舞台としたライトノベルです。
電撃文庫なので挿し絵もアニメ調。
電車移動中にはブックカバーが必須でし。40おっさんが電撃文庫ってどうよ…(+_+)
でもね~(泣)いい話なんすよ、これが。
世界の中心系な病気を持つヒロインが出てくるんですけど、
死んでしまったり、病気を克服したり、変にお涙頂戴な話ではなく、
「人生、色々なハンデがあるけど、それを許容して生きていこうよ」
みたいなメッセージが感じるのですね。
後、作者さんの三重県に対する愛情があちこちに感じる文章があります。
数年前にアニメ化され、テレビドラマ化もしているらしいのですが、(因みに、電撃文庫の実写ドラマ化は初)
今年なんと、
実写で映画化するそうで、
これを機会に読み始めてます(笑)。
学生の頃は、
司馬遼太郎とか、歴史物や村上春樹等の純文学がメインだったオイラの読書ライフ…………………
どこから変わってきたのかなぁ……………
でも、三重県民は必読書ですよ!
「半分の月がのぼる空」でした~♪
