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サワノート

備忘録としていろいろネタやら日々気づいたことを書きとめたいと!

医師の現状をよく取材されていて、若い医師の苦労や思い、迷いなどがよく表現できている。


そして、その中にドラマがちりばめられていて、かつどことなくほんわかしているというか、


やさしい気持ちになれる作品だ。


本当にこのような迷えるお医者さんがいてほしいなぁ、と思った。


父をなくしたときは大学病院だったが、お医者さんはよくしてくれたけど、


本人は死ぬということをわかっていたのか、それをちゃんと伝えるべきだったのか、


家族でも判断できないし、医者は当然のこと、判断に苦しんでいるのだと思う。


少し前には母親が煩って大学病院へ行ったが、


技術的なことは最新のものを用意しているかもしれないけど、


心のケアについてはまったく無知だったし、おそらく彼らも忙しすぎて、


それどころではなかったんだと思う。



本当に「人」と向き合うお医者さんがもっと日本に増えてくれることを望みます。

現代人に向けてのメッセージのような、たんたんと語られている小説。


特に女性が好きなんじゃないかな。


映画化もされているので映画も見てみよう。


これがどうやって映像化されるのか、難しいと思うんだけど。。

まったく同じことを考えている。


テレビは残るけど、違う形で残る。


スマートTV。



いわゆる「業界」は再編が必要。


ただ、この「業界」にいてわかることは既得権益がすごく大きい分、


崩すのには時間がかかるのではないかと。


残念だけど、勝手に崩れるのを待つしかないのかもしれない。



次世代に生き残り、次世代を築き上げる人材として


日々勉強しながら、新しいことにチャレンジしていこうと思う。

思春期の微妙な心のニュアンスがとてもうまく表現されていた。


ほろ苦い、というか、なんとも言えないフィーリングがよく出ている。


中学校の頃などは本当にあのような世界だったと思う。


また、いじめの様子などもとてもよく取材されていると感じる。



ともだちと自分の立ち位置。


とても悩んだことだけど、自分を持つようになってから


本当の友達を持てるようになった気もする。



夏休み、中高生にも読んでほしいし、大人になっても「みんな」との関係に


悩んでいる人にも読んでほしいな。





新国立劇場、小ホールにて観劇。


これは私も含め、戦争を知らない世代が見るべき。


学生さんや若い人、全員が見てほしい。


こういったことにお金をかける文化を日本が持ってほしい。


そういった意味では誤解を恐れず、スポンサーについたコカコーラはすばらしいと思う。



戦争によって、それぞれの理由を持って、それぞれの思いを持って特攻していった若者がいる。


未来があるはずだった彼らが特攻をしなければいけなかった、


自ら特攻したとしても、そうさせる状況にあった戦争。


彼らの思い描く未来を考えると胸が詰まり、涙が止まらなかった。


今ある命を毎日精一杯生きる。


彼らの思いを忘れず、精一杯生きる。


それが、私たち残された子孫のできる彼らの供養なのではないか。



最後は米兵をも受け入れるトメさんの心の大きさ。


個人個人で見れば、皆同じ人間。


そんなメッセージも付け加えられていた。



戦争とは、「じいさんの代が始め、おっさんが命令し、若者が死ぬ」。


劇中の隊長が話した言葉。


なぜ戦争になっていったのか?


近現代史とともに、日本だけでなく世界史的な視点と


フラットなものの見方で、歴史をもう一度とらえなおす必要が日本にはあるのではないか?



http://www.airstudio.jp/index_110727mother.html

父子のそのときにはわかりあえない部分。


とてもよく表現されていた。



自分自身は父親とは距離が近かったと思うが、


2児の父になってはじめてわかる父親の感情や


同じくらいのとき自分の父親はどうだったのか?と思いをはせることがある。


自分の父親はもういなくなってしまったが、


自分の父親の子どもだったときにはわからなかった側面が


これからも理解できるようになるんじゃないかと思っている。

職業柄、とりあえず真っ先にこれを見なければと思い、映画館へ。


はじめのほうは、どうしても今までのジブリ作品と比べてしまった。


音楽、カット割り、登場人物の表情、しぐさなど、


ジブリ特有のドキドキさせるような絶妙な演出は出せていないと思う。


特に音楽の面ではありきたりな音で、悪いわけではないけどすごく物足りなさを感じた。


でも、メッセージ性、脚本がしっかりしているので、やはり見ているうちに引き込まれた。



日本人が忘れたものを表したかったんじゃないかな、と。


青春のカオスの中で、逆にカオスの中に身を投じて、情熱を持って何かに取り組む。


若い世代に宮崎さんからのメッセージではないかと。


自分自身の頭で考えて何かをやる、没頭する、人と関わる、という血となり肉となるような経験を


学生時代にできなかった人は、残念だけどそれ以降おもしろい大人になれないと思う。


自分の世代も含め、縮こまってしまっている若者が多いんじゃないかな。


つまるところ、日本自体おもしろくなくなってしまうぞ、という危機感が自分にはすごくある。


恋でも、文化祭でも、部活でも、特別なことでなくても


なんでもいいから、体当たりしてほしい、おじさんからのお願いです。

終始、どんよりとしていて、暗い映画だった。


原作を読んだことはないんだけど、きっとこんな世界観なんだろう。


でも魂を揺さぶる、というか、魂に訴えてくるような映画だった。


娯楽としては厳しいけど、アートに近い映画だと思う。


たまにはこういう映画を見るのもよいかと。

日曜はスーパービギナー@新座に参戦。


7人で参加したが暑すぎて走れないし、テクニックもないし。。


で、全敗。。


やっぱりフットサルは状況を打開できるテクニシャンが必要!

前半はシュール系な感じでいわゆる単なるコメディとは一線を画していたように感じたが、


鬼が出てきてからは、ちょっと単なるコメディ的になってしまったかな、と。


鬼のキャラクターをもうちょっとリアリティのある感じにしたら、少し変わったんじゃないかな。