まず第一歩として英単語をひたすら暗記中。
GREEの「TOEIC英単語」というアプリがとってもよいので、
とりあえずこれ全部12月中で丸暗記することにしました。
基本的な単語を大体暗記し終わった。
ニュースやpodcastなどの英語を聞いてみると、
前より理解しているので楽しい。
これが終わったら本格的にTOEFLの勉強を始めます。
まず第一歩として英単語をひたすら暗記中。
GREEの「TOEIC英単語」というアプリがとってもよいので、
とりあえずこれ全部12月中で丸暗記することにしました。
基本的な単語を大体暗記し終わった。
ニュースやpodcastなどの英語を聞いてみると、
前より理解しているので楽しい。
これが終わったら本格的にTOEFLの勉強を始めます。
かつ、経歴や本の中に出てくる体験談を見るとアメリカにMBA留学したくなった。
本屋でMBAコーナーに行ってみると、『ゼロからのMBA』という本を発見。
軽く立ち読みすると元NHKのディレクターとのこと。
TV業界からMBA留学というケースだったので気になって購入。
きっとこの人、すごく地頭がいい人なんだろうなぁ、とか思いながらも
やっぱり、優秀な人たちの中で揉まれる、しかもそれが海外!ということにとっても魅力を感じる。
自分の場合はお金の問題がすごく難しいのだけど、まず受験勉強をしよう。
特に英語、TOEFLは仕事でも絶対無駄にはならないから、トップ校に入学できるくらいの
スコアを取っておこうと思う。
2年前、アジアパシフィックの広告営業が全員集まる会議があって正直愕然とした。
ディスカッションで言ってることが全然わからない。
わからないから発言できない。
何この人??みたいになる。。
一応、外国語学部も出てるし、英語の基礎はできているつもりなんだけど、
やっぱり外資ではネイティブたちを相手にしていかなければならないので
もっともっと単語力や言い回しというか、ビジネスで使う表現、丁寧な言い方を覚える必要があると思った。
結局この2年間ほとんど放置していたのだけれど。。
でもそんな中、海外の案件がちょこちょこ出てきているので、香港やインドなどとやりとりをするようになってきた。
そろそろ英語を本気で考えなくちゃと思って、外資系の社長さんたちはどうしているのか知りたかった。
すごい生意気なのはわかってるけど、ゆくゆくは彼らのようにグローバルに活躍したい。
彼らのキャリアに共通しているのは、特にハード系の人たちは海外勤務で、
グローバルコミュニケーションを鍛えられている。
ソフトな仕事をしている人たちは、海外へ留学して、かつMBAを取っている人たちが多い!
うー、前々からアメリカへ留学したい衝動がかなりあったのだけれど。。
調べるとすごいお金がかかるわけで。。
妻とこども二人もいるわけで。。
と、そんなの言い訳にしかならないかな。
とにかく、お金の都合がつけばいつでも行けるようにこれから1年、英語だけはとにかく死ぬほど勉強しておこう。
絶対無駄にはならないだろうし。
お金の工面ができれば、2年後くらいにMBAを取りに行きたい。
もう一点、この本の教訓としては、ネイティブのように英語ができることは求められていない、ということ。
(とはいえ、それなりのレベルでしょうが。)
大事なのは話す内容、ビジネス面での交渉など、とのこと。
考えてみれば、当たり前なんだけど、自分はここも幅がないと日本語でも感じるときがある。
話す引き出しをもっともっと増やせるように意識して過ごそう。
そして、日本のことをもっと勉強しなくちゃ。
①人への見せ方を徹底的に考える。
②シンプルにする。(ビジネス的なユーザビリティの面、人生も)
③できるということを信じる。というか、できることが当たり前。さらに言うとできないなんてことは考えない。
④徹底的に突き詰める。突き抜ける。(これは自分には向いていなさそうなので誰か天才に任せたい。)
①、②は自分にも間違いなくできる。特に①はもっと自分も考えたほうがよいと感じる。
③、④は自分は凡人なので、天才に任せたい。
本屋にずらりと並んでいて、ちょうど時間もあったので買ってみた。
軽い気持ちで読み始めたのだけれど、伝記というよりは読み物としておもしろい。
それは、筆者の描写力もさることながら、ジョブズの人生と彼のイカれた思想性とが
とても魅力的だったからだ。
もちろんジョブズのことは知っていたけれど、彼がこれほどまでに
人と違う感性を持ち、独自の思想、コミュニケーションでイノベーションを成し遂げてきたとは
まったく知らなかった。
彼は日本ではつぶされてしまう人間なんだろう、と思う。
汚い、生意気、完璧主義。
海外でもそうだが、特に日本でよいとされる、清潔、従順、事なかれとは真逆だ。
でも、そういう人だからこそ、世界を変える、市場を創り出すイノベーションができたのだろう。
いつか自分もこのような天才と仕事がしてみたい。
自分は凡人だが、天才の言っていることは大体理解できると思うし、
それを受け入れる度量も、ビジネス的な考え方もできる。
そして、できれば、天才が日本人であればとても嬉しい。
子どもが大きくなる15年後くらいに天才と勝負に出たい。
それまでは、大きな成果を残すために一生懸命働こう。
西台駅を降りて少し歩くと川沿いに立ち並ぶ工場たち。
土日の静かな工場と住宅地で日差しの当たらない影のある感じがなんとも板橋らしい。
何年ぶりかわからないくらいに久しぶりに西台駅を降りて荒川河川敷にたどり着く。
9時ちょっと前に会場に到着。
土手を越えると陸上競技場に、すでにたくさんの選手がアップしていた。
本格的なマラソン大会は初めて。
いまいち勝手もわからず、なんとなく大会運営本部へ行き、ゼッケンやRCチップなどをもらう。
RCチップは靴紐に取り付ける3センチくらいのプラスチック状のもの。
靴紐に取り付けるために斧のような形状をしているんだけど、
付け方もわからず適当につける。
スタート直前に付け方が間違っていると気づくのだけど、直す時間もなくそのまま行っちゃいました。
ウォーミングアップを20分ほどし、猛烈に並んでいるトイレに行ったら
ほぼスタート時間になってしまう。
1時間40分以上、2時間以内のスタートエリアに立って、いざスタート!
スタートすると道幅がせまいので、人ごみが一緒に動いている感じだった。
なめていたので、時計すら持っておらず、ペース配分がまったくわからなかったので
おそらく時速10キロ強で走っていると思われる、皇居周り走ってます的な蛍光黄色の
女性をペースメーカーにして走る。
前半10キロは快調に走ったが、徐々にその蛍光黄色さんにもついていけなくなり、脱落。。
今度は時速7キロくらいで走っていると思われる、またまた女性ランナーを発見。
またペースメーカーとして必死についていった。
でもやっぱり15キロ地点で脱落。
そこからはヘロヘロになりながら、1キロずつ、「あとちょっと、あとちょっと」、と自分に言い聞かせて走る。
気持ちはあるんだけど、筋肉が動かない。
心肺系は平気だったんだけど、最後は肩も背筋も腿もふくらはぎまでつりそうで
ヘロヘロになりながら、なんとか足を前に進める。
3回くらい立ち止まりそうになったが、ゴールが見えてきたので
力を振り絞ってラストスパート(時速5キロ)!
見事!?初ハーフマラソンで1時間58分の完走でした!
ゴールの瞬間を家族が見てくれていると思っていたのに待てど暮らせど声もかからず。
電話をしてみると、二日酔いの奥様がダルそうに「弁当買ってきて」と受け答え。。
歩けないのに弁当なんて買えるか!と思いながら、孤独に帰宅。
帰るまでが孤独な闘い、それがマラソン。。
90年代の音楽を取り入れながら、
若干ミュージカル風になっているコメディ。
30代の人におすすめです!
気軽に見れて、楽しい気分になれます。
昨日のテレビで見た。
本当に名優ばかりで、その演技に圧倒された。
妻夫木と深津の演技もとてもよかったけど、助演していた名優たちの演技が飾らず、
まさに役に入っていたので、こちらも吸い込まれるように見ていた。
最後のほうでお父さんがチャラ男に言うセリフが心の残る。
正確には忘れたけど、
大切な人がいないから、そうやってヘラヘラ笑って人を馬鹿にして生きていけばいいんだ
こんな内容だった。
この映画の伝えたいことはここに集約されているんじゃないかな。
なのに先生も作文の書き方、ポイントなどは教えてくれない。
おそらく先生たちもわかっていないんだろう。
この本では、文章を書くときのポイント、
さらに生き生きとした文章を書くためのコツが詰められている。
小説やエッセイ、ビジネス書などいろいろと読んできたが、
文章が「生きている」と感じることがある。
特に小説などは顕著で、「生きている」文章の描写は
確かにこの本に書いてあるように、ディテールを大事にしている。
あとでポイントをまとめて、頭に刻み込んでおこう。
会社を大きくしていった男の物語。
実話らしいが、かなり美化されていると思う。
物語としてはまあそれなりにおもしろかったと思う。
主人公が金やら女やらにまみれていくうちに
自分を見失っていく様子を描いている。
こんな商売を思いつけば、本当に億万長者になれるんだろうなぁ。
