先週の土曜日(4月25日)羽黒山出羽三山神社を参詣し、山麓の国宝五重塔に回りました。

 神殿の茅葺屋根の分厚さにびっくりしました。

芭蕉の像がありました。芭蕉はここで「ありがたや雪をかをらす南谷」と「涼しさやほの三日月の羽黒山」という句を残しています。

車で山麓に回り、五重塔目指して歩きます。途中清流の向こうに小さなお堂がありました。

新緑の中に突然大きな塔が現れました。この塔の横から羽黒山山頂まで約2千段の石段が続いています。

以前歩いて登ったことがありますが、今回は時間不足で歩くことはできませんでした。