2026/02/16 鍋会&ジャズのワークショップ
お誘いいただいたので社交界へ行ってきたハーフターム初日の月曜日。鍋というパワーワードにつられたんだな。あははイギリスで鍋するときの湯気ってただの水蒸気じゃなく郷愁やらなんやらいろいろなものが立ち込めるのね・・・蓋を開けるだけでも美しい。嗚呼、日本だ~(いちいち大げさ笑)ということで、いただきます。おいしい!!心にもやさしいお味。お菓子も日本のおせんべいやおもちやら・・・ご馳走様でした。夕方は次男を連れて地元のジャズのワークショップへ見学。私もちょっとだけ見学させてもらったけれど咳が止まらなくなったので(まだ完治してない。出るととまらなくなるのよね。)席を外す。次男はとても楽しかったらしく毎週行くって。毎週月曜日。おまけにドラムは自前のものを持って行かなくちゃいけない。おまけに娘のバレエも重なる・・・どうしよう・・・どうにかするけれどね・・・次男の受験まではできる限り伴走したいと思ってる。ということで母は自分の大学はもう半分中退しているんじゃないかという危うい心持ち。次男のワークショップを待っている間隣のカフェではジャズセッションが行われようとしていた。私はジャズは好きだけれど、有名どころしかわからない。あのディープでマニアな世界には踏み込めていない。でも、あの匠の技にはわくわくしてしまう。テクニックはもちろん、色々な決まり、理論、アドリブの勇気、とっても難しいのだろう。私ができないこと知らない世界をのぞかせてくれる人や物事にただただすごいな・・・と思う。次男にもこんな世界に連れて行ってくれて感謝だわ。