こんばんは、タイ古式マッサージSAWANです(^人^)

今夜のたまプラーザは晴れです!
昨日から晴れが続いてますね。
なんとも夏らしい陽気です。
暑いので熱中症には気を付けて下さいね。

今日は体の中のストレッチです。
体の中???動かせるの???
ですよね?

体の中(内臓)で自分の意思で動かせる場所が「肺」です。
横隔膜(おうかくまく)や肋間筋(ろっかんきん)の働きで動かすことが出来るんですよ。

腹式呼吸(ふくしきこきゅう)」という言葉を聞いたことあるかと思います。
お腹を膨らませつつ、鼻から息を吸い、お腹をへこませながら口から息を吐いていく、というもの。
お腹が膨らむのは、横隔膜が下がって肺が膨らんでいるからです。
2つ穴のある鼻から吸った空気(酸素)は左右の気管支に分かれて、左右それぞれの肺に入っていきます。
 肺の内部は枝分かれしていて、先にいけばいくほど細くなっています。
そして空気は、最終的に肺の先端、「肺胞(はいほう)」にたどりつきます。

この「肺胞」がポイントです。

肺胞に空気(酸素)が届くか、届かないか。
 たったそれだけの違いで、あなたの身体は大きく変わってしまうのです。

風邪をひきやすい人の原因は、肺胞に新鮮な空気(酸素)が届いていない場合が多々あります。
疲れやすかったり、なかなか眠れなかったり、すぐイライラしたり。
そういう生活のちょっとした不具合の原因でもあるのです。

猫背や姿勢の悪い方は、肺胞まで酸素が届きません。
身体のなかで「酸素不足」を起こしてしまうんですね。
なによりコワいのは、肺胞にひそんでいるウイルスに酸素が届かないので、肺胞で炎症が起こり、肺炎になってしまうケースです。

反対に、肺胞まで酸素を届けることができれば、血液中の酸素が増えて、細胞も神経も元気になります。
疲れない、若々しい身体になり、睡眠もぐっすり。
イライラせず、毎日を快適に過ごすことができます。


はい、ではストレッチです。

1. まず、背すじを伸ばして、リラックスした状態で座ってください。
  腹式呼吸をしていきます。
2. へその下に両手を当て、お腹が膨らんでいくのを確認しながら、「1・2・3」と3段階に分けて、少しずつ鼻から息を吸います。

3. 一瞬だけ息を止め、もう一度「1・2・3」と鼻から息を吸ってください。
  お腹がいっぱいになっているでしょうか。
4. そして「1・2・3…、…8・9」と9段階に分けて、口から息を吐き出します。
  口をすぼめて、息を細く長く吐いてくださいね。
  イメージは、ろうそくの火を消さないぐらいです。
   ぜんぶ吐ききってください。
5. これを3回~10回くり返します。
  焦らず、ゆっくりとしたペースでおこなってくださいね。


肺に酸素をちゃんと届けることが出来る。
それだけでこんなにもカラダにいいことなんですね。
SAWANでゆっくりと呼吸しながらほぐされて
カラダに酸素をいっぱい取り入れて下さいね


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タイ古式マッサージsawan
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