令和7年度 文化庁伝統文化親子教室事業
3歳からできる!和食文化の料理体験に参加しました。
主催は大田区の青空キッチン久が原校です。
全部で5日間の和食文化の料理体験。
毎日48人の子ども達と調理したり、学んだ5日間でした。
1日目は、土鍋ご飯とかつお節削り体験、味噌汁作り
和食って何かな?の問いかけから、色んな答えが聞けました^^
そしてお出汁の話では、かつお節、昆布、いりこ、干し椎茸を実際に触り、一番出汁を味わい、土鍋ごはんの炊ける様子を観察。
一番出汁で、味噌汁も作りました。
2日目は、主菜 いわしの蒲焼き
昨年に引き続き、メイン講師をさせていただきました。
高学年はいわしの手開きも体験!
いわしの観察をし、命に感謝しながら蒲焼きを美味しくいただきました。箸のマナーや、知っていると少しかっこいい、箸の取り方も小学生さんにはお伝えしました。
3日目は、副菜 だし巻き卵&きゅうりの酢の物
1人一本のだし巻き卵を作りました。
卵焼き器を使い、クルクル巻いて…。美味しい卵焼きに!きゅうりはスライサーで薄切りに。暑い夏にぴったりの酢の物。なぜ酢の物が良いか、や和食における、五色も先生に教えてもらいました。
4日目は手打ちうどん
郷土料理と地産地消について学びました。
コシを出すために、みんなでしっかりふみふみして生地をこね上げ、伸ばして…切る!
正しい包丁の使い方も先生がしっかり教えてくれました✨
最終日の5日目は水ようかんと緑茶の淹れ方
和菓子が日本の四季を表現していること、洋菓子と比べ材料がヘルシーなこと、緑茶を淹れるときには心を落ち着かせて淹れること。
そして和菓子の歴史を巻物で見せて下さいました✨
これからの日本の文化を、参加している皆が作り上げていくんだね。伝統文化を発展させながら継承する子ども達のメッセージが印象的でした✨
最後に石井先生から、修了証をもらい、笑顔の子ども達^^
どのレッスンも私自身がとっても勉強になり、楽しい時間でした!





