ジャズでストレス解消! -2ページ目

2025年沖縄マラソン初参加!①

2月16日 沖縄マラソンに参加した
フルマラソンは初めてだ 
気温は12℃だが朝から小雨が降り出し
体感的にはかなり寒く感じる 
今回フルマラソンと10キロ合わせて
約11000人の参加者数は
奈良マラソンよりは少し多めだ

準備万端とは言えないが
初マラソンへの意気込みはそこそこある
目標はまずは完走だ 
できれば5時間を切れればなぁ 
練習タイムから計算すると
結構いい線いけそうな気がする
しかしこの目論見がかなり甘かった…

前日車で下見した事で
コースへの不安はあまりない 
順調にスタートし気分よく走ってると
最初の問題が発生した 
朝からの小雨は何処へやら 
5キロ地点くらいからギラギラ太陽が
体に差し込む 暑い!
アンダーシャツを着ていたが
これがかなり暑苦しい 
真夏並の蒸し暑さを感じる 
これはやばい!バテる🥵
そう感じ10キロ地点の
勝連城の芝生のベンチで
アンダーシャツを脱ぐことにした 
とここで大変なミスを犯してしまった

実は計測用に妻にAppleウォッチを
借りていた 
バンドのサイズが合わなかったので
前日にイオンライカム店のダイソーで
ゴム式の200円のバンドを買った 
これをアンダーシャツの上に
付けていたのだが 
シャツを脱ぎ捨てる時に
何処かに飛んで行った模様 
しかもそれに気付かず走り出す(最悪だー)

着替えの時間のロスを取り戻そうと 
飛ばし気味に走り出す 
ふと時計を見ると ない!
Apple Watchがない!ヤバい! 
僕は慌てて勝連城まで引き返した
逆走しながら 道路上を確認しながら
焦った気持ちで
着替えた場所まで戻った

芝生に這いつくばって
周辺を必死で探したが見つからない
僕は半ばパニック状態
どうしょう?
妻に事の次第を連絡した
「…」
しばらく無言  すると
「なんとかするわ!」と返事
わぁーどうなるのかなぁ…

見つかるかなぁ…
ブルーな気持ちで走り出す
楽しみにしていた沿道の応援が
耳障りに聞こえる(ごめんなさい)

15キロ過ぎから超長い上りが続く
ペースがガクンと落ちバテ気味になる 
沿道の給水は数キロ間隔であるが
常に補給する 20キロを過ぎに
両足の太腿からふくらはぎにかけて
痙攣し出した 

足の中を虫がグリグリと這いズリ回る感覚 
初めての感覚に思わず立ち止まる 
何じゃこれは! 
その時強烈に右足太ももが攣った
続いて左足も!
激痛が走る ウググっ… ヤバい 動けない 
ふと周りを見ると何人かが立ち止まって
足のストレッチをやっている 
みんな攣ってるのかなぁ 

しばらくストレッチをしていると
少しマシになった
僕は恐る恐る走り出した
まもなく嘉手納基地だ
ここでLINEを確認すると
妻からメッセージが入っていた
「なんとかなるかもしれない」
えーどうなったのかなぁ…
しかしかなり気持ちが楽になった
僕は気分新たに
嘉手納基地内に入って行った
(つづく)

キャンピングカークレソンジャーニー購入①



まさかこんな本格的な

キャンピングカーを

買う事になるとは

思いもしなかった


妻がある日突然

「キャンピングカー買わへん?」

と言いだした

「キャンピングカー⁉️なんで❓」

「子供の頃から憧れててん」

「へぇ〜キャンピングカーねぇ…」

考えた事もなかった


この会話からある意味

僕たちのキャンピングカー生活が始まった

キャンプすらまともにやった事もなく

ましてやキャンピングカーの

仕組みも全く知らない僕達は

まずキャンピングカーとはどんなものか

どのくらいの大きさなのか

価格がいくら位して

僕たちに買えるものなのか

そこから調べることになった


妻は当初軽キャンを想像していたようだ

1人車中泊車中飯などを考えてたようだ

そんな妻の夢物語を聞いているうちに

僕もなんだか欲しくなってきたのだ


どうせならば2人で快適に過ごせる

キャンピングカーを探そうと

いうことになった


キャンピングカーは

カムロードベースのキャブコンと

ハイエースベースのバンコンが主流だ

僕達は車内で立って過ごせる

キャブコンに標準を当て

探し始めた


まず最初に気になったのが

AtoZさんの「アレンH」という

ライトキャブコン

カムロードベースでは大きすぎて

運転に少し不安があった為

手頃なボンゴベースがいいのでは

という事になった


早速AtoZさんにアレンHの試乗を申込み

数日後にお店を訪れた

担当してくれたUさんは

とても親切だった

素人の僕達相手に

丁寧にキャンピングカーのいろはを

教えてくれたのだ

そして早速試乗してみる

「うん いいなぁこれ!」


(良かった点)

とにかく中が広い 立てる

運転がとてもしやすい

普通車と変わらないし

ベットも広いし快適

料金も600万そこそこで手頃

(残念な点)

エアコンが付いてない

1500ccのレギュラーガソリン仕様

という事で馬力が物足りない

マルチルームがない

などなど


取り敢えず家に戻り

いろいろ考えた結果

やはりエアコンは必要だろう

ディーゼルの方が良くない?

という要望がお互い強くなり

それならAtoZさんのアンソニーが

いいのではという事になった


Uさんに早速連絡し意向を話すと

見積もりを送ってくれた

諸経費込みで800万Over

ガ〜ン 高い!高すぎる〜

しかも駐車場の問題が発生

家の駐車場はアンソニーの高さ(2.9m)は

屋根があるので入らない

数メートル近くで軽自動車用として

借りている駐車場があるが

今のところ空きがない

荷物の搬入など考えると

あまり離れたところには

停めたくない

んんー問題山積だー


to be continued






2022年、加藤バンド完全復活!

6月11日のhot stuffは大いに盛り上がり、楽しいライブになりました。

ここ2年半、活動を出来るだけ自粛してきた加藤バンドです。個人的にはその間に新曲をたくさん作って、saxの腕を磨いて、ジャズ理論を勉強し直して…なんていろいろ思ってたけど、結局何一つ満足にできなかっなぁ💦

僕にとってバンド活動の見通しがないと、モチベーション上がる事があまりなかったように思います。自分自身、音楽から少し遠ざかっているように感じ、孤独感を覚えた期間でした。そして今後の僕の音楽人生を考えさせられた2年半でもありました。

僕の愛用のスターリングシルバーにはやっと慣れてきた感がありますが、タイプがジュビリーなので気持ち音色が明るいのが気になります。もう少し柔らかく太い音にしたいところです。それなら最初からスーパーアクションⅡのゴールドプレートにすれば良かったのかなぁ…そもそもそれは僕のスキルの問題なので、出来ないもの物ねだりですね💦
去年の夏にメイヤーのマウスピースを5MSから5MMに替え、リードとの調整に試行錯誤してきましたが、その鳴りもやっと落ち着いてきました。今日の音を聞くと、なんとか楽器に馴染んできたように感じます。

この夜、久々に集まったメンバーは今までと変わらずいつもの乗りで、仲間とライブをやる楽しさを痛感しました。そして、そんな彼らの出すサウンドはとても心地よく、またバンドのグルーブ感も以前に増して出ていたように思います。このまま連チャンでライブ出来たらもっといい感じになるだろうなぁとカズ君がしみじみと言ってました。

メンバー、関係者との打ち上げも以前のように遅くまでおおいに盛り上がり、やっぱりライブはいいなぁ〜バンドっていいなぁ〜音楽はいいなぁ〜仲間はいいなぁ〜
今日この日を境に加藤バンド、完全復活です!