木祖 | サワミの高山村記

サワミの高山村記

2012年4月、群馬県高山村に嫁ぎました。
2013年8月、一児の母になりました。
2014年9月、二児の母になりました。
文化・風習・農業・子育て・・・分からない事だらけだけど、日々ある小さい発見や嬉しかったことなどをゆる~~くいろいろ綴ってます。

ゴールデンウィーク、久々に木祖の実家にゆっくり帰りました。 

 

新婚さんの親戚に会ったり、赤ちゃんを産んだ幼馴染とゆっくり会ったり、「こだまの森」へ行ったり、数年前にランチを食べてからどうしてももう一度行きたかった小木曽のカフェへ行ってみたり、大滝村や木曽町へ行ったり、ゆっくりながらも予定詰め詰めでした。

 

突然連絡して行ったのに昔と変わらず温かく迎えてくれた幼馴染達、ありがとう♡子供達、赤ちゃん達が可愛くて可愛くて、昔の友達の顔にそっくりで、なんだか懐かしいような不思議な気持ちになりました♡


子供達がとても楽しみにしていた「こだまの森」では雹に降られ、私はブルブル震えていましたが、息子達は雹など気にする様子もなく、赤いタワー昇りに夢中でした。

 最近、うんてい にはまっている長男は100mのスカイウォーカーに果敢にチャレンジ。

何度も落ちながら楽しんでいました。 

ところで、最長記録、425mって!!すっごいツワモノですね。何時間かかったのか、気になります!


山の中にはぜひジャージで滑りたいジャンボ滑り台。


こだまの森は、広いし、遊具の間もあいているし、車が来ないし、ほんとうに遊びやすい公園だと思います。昔、星を見に行った事がありますが、あの時も言葉通りの満天の星空に吸い込まれそうで、思わず怖くなったほどでした。でも、満天の星空の下でのキャンプは楽しいだろうなぁ。。。

 

さんざん公園で遊んだ後、夫は突然鳥居峠を登りに行きました。幼馴染の旦那さんにコシアブラが採れると聞いてからうずうずしていたようです。 高山村ではコシアブラが自生しているのは見ないそうなのですが、さすが木祖。わんさかあって楽しかったそうです。おかげで美味しいコシアブラがたくさん食べられました。父もそうですが、なぜ男の人はこうも山菜採りと火起こしに惹かれるんでしょう?本能なのかな。お陰で美味しいものが食べられるから嬉しいですが。


その他、大滝村で神社へ行ったり

木曽町の道の駅で御嶽山を見ながら五平餅を楽しんだり

木曽町広域消防さんの服を着させてもらったり

お餅つきをさせてもらったり、

挨拶をしにいく先々で、なかなかイベント盛りだくさんで子供達大喜び。

高源かつ盆地の、群馬の田舎から信州の山間の田舎へ行った息子達。 高山村も相当な田舎だと思うのですが、木祖村も相当な田舎なので、どんな反応をするか楽しみでしたが、いつもとはまた違ったスタイルの田舎に大興奮でした。最終日には「帰らない!」と言ってくれたので楽しかったのかな、と思います。

 

私も久々で、懐かしい、もはやタイムカプセル状態の自分の部屋を見たりして久々に初心に帰れたというか、留学前、まだいろいろドキドキしていた自分に会えた気分で不思議な感じでした。

これからまたしばらくは帰れないと思いますが、今度はぜひ子供達をお祭に連れて帰りたいな。大号泣間違いなしだから、もう少し大きくなってから・・・幼馴染達の子供達とみんなでまた遊べたらいいな。その時はまたみんな遊んでね♡

 

帰り道は、小木曽のカフェで教えてもらった佐久にあるカフェにちょっと立ち寄って、私達の今後のヒントを貰いました。


長い移動でしたが、その移動の間、帰宅する頃にはすっかり「今の自分モード」になりました。

移動時間が長いのはつらいなぁと思いましたが、その長い移動の間で自分も変るんだと実感。 ミナミヤマをみて、ほっとする自分もいて、さぁ、今度はまた高山村で楽しもう~~という気分です。