ごきげんよう!さわこです
敬愛する古屋良子姉妹のメッセージを分かち合います。
ダビデは主の素晴らしさについて信仰体験から述べています。詩編34編には主と共に步む事がどんなに素晴らしいか…経験によって味わい知った者の実感が書かれています。
最高の教育を受けた者も、最も無学な者にもはっきり示される証拠は経験という確証です。
私達はどれだけ主の素晴らしさを味わっているでしょうか…主の素晴らしさを頭で知る事と、それを体験する事とは大きな違いです。食べ物の美味しさはどんなに説明しても、先ず食べてみなければわかりません。同様に主の素晴らしさは先ず味わってみなければわかりません。
信仰にも自らの体験が不可欠です。聖書を見たり読んだり知識を増やすだけでなく主の恵みを体験して味わうべきです。
味わい、見よ、主の恵み深さを…他の人の言葉に頼らないで、自分で味わってみなければなりません。私達が主に近づき、主の溢れる愛に浸る時、主のご臨在の光に私達の疑いも暗き思いも消え去ってしまうのです。
どうして聖書を信じるかと言えば聖書が私の魂にとって主の御声である事が分かったからです。私達は体験によって聖書は真実であり、キリストは神の子である事を証する事が出来るのです。
これまでに沢山、主が与えて下さった恵みを一つ一つ数えて喜びたいと思います。出来ない事にではなく、出来る事に目を留め、既にもっているものを喜びたいと思います。
力尽きた時に力を与え、弱った時に強め、傷ついた時に神様は癒して下さいました。そして平安と感謝と喜びの中に引き戻して下さった事を感謝したいと思います。
私達は、この神様の恵みを忘れる時に不平不満、つぶやきが出てきます。このような思いになる時は意識して神様からの恵みを数えていきたいと思います。その時つぶやきは消え去っていくでしょう…






