声の良い人が好き。多分昔から。

めがねの似合う人と声の良い人に惚れがちだったかもしれない。


子供のころはまったく興味が無かったアニメに大人になってから一時期ハマった。萌え系が流行り出す前。

今は尋常でないハマりからは抜け出したけど、良い声からは抜け出せない。

なので、テレビ画面は観ていなくてもアニメや洋画の吹き替えをつけっぱなしにしていたりする。


昨日、あるイベントへ行って来た。

声優の方がたくさん出演しているイベント。

以前は単行本を読み込んでアニメも観倒した。でも最近はめっきり。

なので話や決め台詞はまったくわからなかったけど、キャラクターと曲だけはわかっているので楽しめた。

楽しめたどころでなく、途中何度か感動して泣きそうになってしまった。


いつの間にか10年も経ったんだなと思うのと同時に、自分も10年分年を取ったということに気付く。

お客さんの中には自分より年上に見える方も結構いたけど、10年前は皆さん10歳若かったのかと当然のことに感心した。

あと、好きなものに年齢は関係無いんだなと改めて思った。


自分に対して「良い年して…」という思いが強くて、「でも好き」という思いもあって。

だから家族しか私がアニメや声優に興味があることを知らない。

今後もおおっぴらに言う気は無いけど、年齢を気にして恥じることも無いもかもしれないと思った。


”新”がついてる方の単行本も読んでみようかな。


アニメはほとんど観なくはなったけど、銀魂は今も観てる。好き。

あと、ガングレイヴが一番好き。


今テレビをつけたらドラマにシャカの大熊さんっぽい人が出ていた。

似てる人かなと思ったけど、いや、多分大熊さん。


感じるジャッカル結構好きだった。


どんな場所でもついつい自分の”一部”のみを出しがち。

別に嘘の自分じゃないんだけど、各所で見えてるそれだけが本当なわけでもない。

今の自分の”全部”を出す場所がなかなか無いことに気付いた。


大人しいのも自分。うるさいのも自分。

演じ分けてる気はまったく無いけど、場所場所によって固定の性格があるみたいで、自然とテンションがそっち寄りに向かってしまう。


無理をしているつもりはないのになんだか疲れる。

開放されたいような気持ちがどこかにあるんだと思う。


全部を出せる場所ってどこかに無いかなとネットをふらふらしていたらブログが目に入った。

ちょっとやってみようかなと思った。

タイトルは独り言的な感じで思いつきでつけたけど、「王様はロバの耳」って穴に向かって口外出来ないことを叫ぶけど最後には国中に響き渡ってしまうお話じゃなかったっけ。


まあいいか。