ブログネタ:空にもうひとつ色が増えるなら何色がいい?
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空に色が増えるなら。
私は黄緑が良い。
芝生の明るい黄緑が好きだから。
空も同じ色になればどこからが天と地の境目かわからなくなって、個人的に楽しい。
ついでに海も黄緑になってしまえば今後宇宙へ行く宇宙飛行士から「地球は黄緑だった」という少々語呂の悪い名言が生まれるかもしれない。
ついでに海も黄緑になってしまえば今後宇宙へ行く宇宙飛行士から「地球は黄緑だった」という少々語呂の悪い名言が生まれるかもしれない。
ブログネタ:空にもうひとつ色が増えるなら何色がいい?
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昨日の帰り道にコンビニに立ち寄った。
帰宅して疲れた疲れたと言いながら家にあった夕食を食べて倒れるようにすぐに寝た。
翌日の今日、今さっき。
なんとなく昨日持って言ったバッグの中身を整理していたら、手にふよふよとした感触の代物が触れた。
何かと思いながら取り出したそれは白いビニール袋。
中を見てようやく思い出した。
コンビニで肉まんとあんまん買ってたんだ。
冬だからか腐った臭いはしていなかったから一瞬「イケるか?」と思ったけどそんなわけは無い。
肉まんとあんまんの外紙についた水滴が何だか寂しかった。
肉まん、あんまん、食べてあげられなくてごめんよ。
なりたいものになれないのは、なろうとしていないから。
結局そうなんだと思う。自分限定の話。
なりたいものがある。子供のころ一度は足を踏み入れた。
だけど、人生の二択を迫られて、私は踏み入れた場所から退いた。
身近の大切なものを捨てられなかった。
それからもう長いこと時間が経った。
良い意味で、悪い意味で、あのころとは違う。
物事を始めるのに年齢は関係無い。そんなことはわかってる。
動きたいのに動けないでいる自分は、きっと動かないだけなんだと思う。
何かのせいにしてみても、自分と似たような条件で、もしくはそれよりも良くない環境で進むために頑張っている人はいる。成功している人もいる。
どうしたら動けるのかなんてわかってるはずなのに、どこかで躊躇する。
道の無い道を歩くことでしか自分の道は開けないはずなのに。
少しは頑張れ、自分。