【9月24日】

前回の続きです。
 
昨年は西種子川と床鍋谷を連チャンで遡行したが、何や瀬場谷に行ってないんかいって言う吉岡さんが薦めるだけあって、瀬場谷は中々の秀渓で滝の応接に暇がない。


【タイトル】  滝の多さに満腹ですわ
【メンバー】    キンゴ、めぐわんこ、オマタッチ、みっちー、ケンケン
【日  程】  2022年9月24日
【天  気】  晴れ
【場  所】  四国赤石 銅山川・瀬場谷
【地  図】  弟地(1/25000)

癒しの空間は直ぐに終わって第二ラウンドが始まるような感じですね。


飛沫を上げて連瀑が出て来ましたよ。


成程、突っ込むんやね。


連瀑の上は癒し渓になったかと思いきや・・・。


またまた素晴らしい滝が迎えてくれました。


ここも、みっちーが登ります。


まだまだ滝が出て来ますね。


ここは右壁を登ります。


渓が開けて長大な斜滝が現れる。13:40


長大な斜滝は右から登って落口に抜けます。


その上も更に連瀑帯が続きます。


最奥の滝を見上げる。


その上は中々良い落口ですね。


ほぉ~、まだ出て来るのか! 思わず唸るわ。


みっちーとケンケンはガンガン登って行きますよ。


やっぱり突っこむんやなぁ~。それが沢ヤの本能やね。


おおっ、連瀑帯の連続の後に、いきなり滑床が伸びていて癒されるなぁ~。


その先はまだまだ滝が出て来ますよ。


ほんまに楽しめますね。


下山は登山道を下りますが、微妙な橋が幾つか出て来ましたわ。


もうええわっちゅうくらいに連瀑帯が現れて、瀬場谷の遡行は楽しかったな。御一緒してくれた仲間達に感謝です。さぁ、今から買い出しに行って温泉で疲れを癒しましょう。