【12月11日】

今回は、まったりと小春日和の中、中奥川の半左衛門谷大滝見学に行って来ました。


前夜は某所でプチ宴会を楽しむ。



良いお宿でした。


【タイトル】  まったりと大滝まで
【メンバー】   キンゴ、めぐわんこ
【日  程】  2021年12月10日夜発~12月11日
【天  気】  晴れ
【場  所】  台高 中奥川・半左衛門谷 大滝まで
【地  図】  大豆生(1/25000)


 

中奥林道の左岸から瀬戸越の廃道が降りて来る手前くらいにある広場に車を停めて出発します。9:42


軽トラが放置されています。12年前の12月に訪れた時もあったんやろか。記憶に御座いません。


最初の二又は左に進みます。


谷は伏流で所々にピンクテープが付けられている。我々は歩き易い所を進みます。


真新しい小さな焚火の跡が有りました。これくらいのゴミは持って帰れよなーって思ってしまう。土砂崩れで林道に放置された軽トラは無理やろうけど。


栃の木が切り刻まれていました。これも真新しいですね。樹齢何百年もの大きな栃の木の幹は座卓にすれば高値で売れるんやろなー。何だかやるせない気分になりました。


真新しいワイヤーのデポ品が有りました。架線でも作るんやろうか。


右岸に湧水が流れていました。


周りの植生が変わって来ましたね。


水が無い。


水が出て来た。


左岸に嵓が見える所で暫し休憩。


嵓の基部にスズメバチの立派な巣が有りました。(画像中央部)


嵓の対岸の右岸では、栃の木が今にも踊り出しそうな感じです。


水滴が無くても頑張っていますね。


おっ、良い感じの6m滝が現れて、少し沢登りっぽくなってきました。。


ここは左から巻きます。


960m地点の二又を右に入ると大滝が待ってくれていました。11:50


少し戻ってランチタイムを楽しんだ後、来た道を戻ります。帰りは杉の湯に立ち寄って疲れを癒します。


わんこちゃんの風呂タイムは長くて、私は何時も車の中で待ってます。


音楽を聴きながら。


次に来る時は前回同様、稜線に詰め上がりましょう。