【8月22日】

前回の続きです。

【タイトル】 弾けまくってヘロヘロ
【メンバー】 キンゴ、めぐわんこ、高やん、岳、南、みのる、O俣、O塚、BAKU、智、ハリ
【日  程】 2020年8月21日夜発~22日
【天  気】 快晴
【場  所】 大峰 芦廼瀬川・本流
【地  図】 十津川温泉、大沼、池原(二万五千分の一)

右岸に百閒嵓が聳える。


広い渓谷に幾筋もの小滝が架かります。


丸太を渡ったりもしますよ。


ここはO塚君と南君が登るが・・・


あとのメンバーは右から巻きます。


水が綺麗やなぁ~。


大峰ブルーの長淵が現れます。


長淵の途中で右岸の支流に滝が架かる。


長淵の奥には釜を持つ斜滝が架かり、左から取り付いて登ります。


次にまたまた長い淵が現れます。16年前は淵をずーっと泳いだが、今は最奥の釜を持つ核心の滝の手前に砂利の台地が出来ていて、かなり楽ですわ。12:50


ここは左岸の凹角にある残置を利用して岩の上に乗り上げて、その上のクラック状にある残置ハーケンを利用して登るんやけど、残置ハーケンはボロボロに錆びていて全く使い物にならない。岳ちゃんがトップで行くが、ロープの長さが足らないので支点を作る為に私が次に続きます。


岩を斜上するところに大きな倒木が邪魔をしていて、まさかここでアスレチックを楽しむ事になるとは思わなかった。


ここを突破するのに人数が多いので時間がかかる。そしてこの先もまだ長い。

短い淵の右岸に滝が架かる。15:20


やっとS字淵に到着。16:40


泳いで渡りましょう。


ナメ床が良い感じです。


時間も遅いので適当な所から林道に這い上がる。


ひぃひぃ言いながら登って林道に乗り上げました。まだ車のデポ地まで少しあるけど、皆さんお疲れさまでした。楽しかったね♪


芦廼瀬川は大峰ブルーに輝く良き渓でした。何と言っても、BAKUさん達との約束を果たせて良かった。この後、車のデポ地で着替えて、湯泉地温泉「滝の湯」に向かいます。