【6月29日】
ある日、渓游会のyamaちゃんが、北股川の柏原谷溯行でザイルを拾った。後日わかったことだが、沢遊会のN村さんが、柏原谷溯行でザイルを置き忘れた。ザイルはyamaちゃん→わんこちゃん→ikkoさん→N村さんと、無事に持ち主の所に戻ってメデタシメデタシ(^^)
これでワンキンペアは、またいつかN村さんからBBQをご馳走になる事でしょう♪ 親心あれば下心ありやでぇ~ (^_-)
その流れの中で、ikkoさんと久し振りに御一緒しようかと言う事になって、ikkoさんのリクエストが中奥川の戸倉谷です。ikkoさんと行くならウラウラも誘って久し振りに4人で溯行したいと思ったが、ウラウラは育児休業中の為、渓游会の例会として企画を挙げると新人2名が手を挙げたので、今回の企画は新人体験山行と位置付ける。前夜泊地は蛍観賞も兼ねて蜻蛉公園を予定していたが、生憎の雨で蛍も見れずチカチューに変更して移動すると、賑やかな先客が居てましたわ。たぶん知ってる方達やろなーって思い、車の中から覗き込むと、あっ!キンゴや!って、大きな声が聞こえたので、間違いなく知ってる方達でした。りんちゃん、久し振りやん♪ でも、このパターンって毎年あるよな・・・・・・・。
りんご畑さん、バクさん、Taqさん、K添さんと久し振りに話が出来て嬉しかったな。ikkoさんが、餃子を焼いてくれて美味しく盛り上がります♪
これでワンキンペアは、またいつかN村さんからBBQをご馳走になる事でしょう♪ 親心あれば下心ありやでぇ~ (^_-)
その流れの中で、ikkoさんと久し振りに御一緒しようかと言う事になって、ikkoさんのリクエストが中奥川の戸倉谷です。ikkoさんと行くならウラウラも誘って久し振りに4人で溯行したいと思ったが、ウラウラは育児休業中の為、渓游会の例会として企画を挙げると新人2名が手を挙げたので、今回の企画は新人体験山行と位置付ける。前夜泊地は蛍観賞も兼ねて蜻蛉公園を予定していたが、生憎の雨で蛍も見れずチカチューに変更して移動すると、賑やかな先客が居てましたわ。たぶん知ってる方達やろなーって思い、車の中から覗き込むと、あっ!キンゴや!って、大きな声が聞こえたので、間違いなく知ってる方達でした。りんちゃん、久し振りやん♪ でも、このパターンって毎年あるよな・・・・・・・。
りんご畑さん、バクさん、Taqさん、K添さんと久し振りに話が出来て嬉しかったな。ikkoさんが、餃子を焼いてくれて美味しく盛り上がります♪
【タイトル】 ひょんな事から戸倉谷
【メンバー】 キンゴ、めぐわんこ、ikko、えのっきー、yama2、もとなか、風鈴
【日 程】 2014年6月28日夜発~6月29日
【天 気】 曇りのち晴れ
【場 所】 台高 中奥川・戸倉谷
【地 図】 大和柏木、(二万五千分の一)
【メンバー】 キンゴ、めぐわんこ、ikko、えのっきー、yama2、もとなか、風鈴
【日 程】 2014年6月28日夜発~6月29日
【天 気】 曇りのち晴れ
【場 所】 台高 中奥川・戸倉谷
【地 図】 大和柏木、(二万五千分の一)
出合付近に到着すると、新人のもとなかちゃんがこの先にモノレールの車庫と吊橋がありますよって言うので二人で確認に行きます。これで下山ルートは確定しました。モノレールを捜して下ればええやん。もとなかちゃんは、前に戸倉谷に来た事があるらしいが、入渓時間が遅くなってタイムアップで敗退したらしいです。さぁ、仕度を整えて出発やね。7:35


出合からは小滝が連なり、釜をへつって斜滝を快適に越えて行く。


両壁が立つ中の3m滝は右から越える。


滝上の少し深めの釜を右からへつるが、ikkoさんにピッタリとマークされるので、テレポート(瞬間移動)すると1m先の水の中やったわ。オウ! ナンテコッタイ!


両壁が立つ中で渓は左に折れて、すぐに水流が迸る12m滝が現れる。8:19
今日の戸倉谷は昨日の雨でベストコンディションやなー♪
ここは左から巻くが、落口に向けてのトラバースはロープをフィックスする。

今日の戸倉谷は昨日の雨でベストコンディションやなー♪
ここは左から巻くが、落口に向けてのトラバースはロープをフィックスする。

滝上はすぐに10m滝が架かり、右のリッジに取り付いて壁の下をトラバース気味に斜上して落口に抜けるが、中々楽しい所ですね。
後で思い出したが、13年前に来た時には斜上する途中でハーケンが決まらず、ランニングを取らずに抜けたわ。今回はカムが決まった。

後で思い出したが、13年前に来た時には斜上する途中でハーケンが決まらず、ランニングを取らずに抜けたわ。今回はカムが決まった。


この先で渓の両壁が極端に狭まり、渓は左に折れて斜滝を架ける。突っ張りで抜けると優雅な斜10m滝が現れて左から巻くが、二人組のパーティーがやって来たので先に行ってもらう。



斜10m滝の上は二又になっていて、左に15m滝、右に斜滝多段30mが架かる。二人組さんは右から巻いて行ったが、私は雨具を着込んで15m滝の中段に登る。水流の中を左岸から右岸にトラバースして行けそうやけど、ここに来るまでに濡れてかなり震えている御仁が居たので、シャワーのトラバースは諦めますが、皆が中段まで登れば展開は変わったかもですね。



15m滝を左から巻いて落口に抜けると、戸倉谷の見所の綺麗なV字8m滝が架かり、ここで撮影タイムも入って大休止です。12:00


随分と寛いだ後に溯行開始です。12:50 V字滝の真ん中を登るが、初心者が居るならロープを出してあげたほうがいいね。滝上に立つと10m滝が架かり、ここは左岸をロープを引っ張ってトラバース気味に斜上して小尾根に乗っかり、少し登って滝上に下ります。14:00


ここから先は両壁が立ち、正面には大きなルンゼが入って右から20m滝が落ちる。14:18 頭上には吊橋が見えます。


初めて来た時には正面のルンゼから右に登った。2回目は左に登った。今回も正面のルンゼから左に登って吊橋を渡り、小屋跡の近くで遅めのランチタイムを楽しむ。


さてと、下山開始です。15:13 吊橋を再び渡って杣道を辿りますが、出合近くに降りる杣道をパスしてモノレールを探しに斜面を登り、地形図と睨めっこしながらモノレールを見つけます。15:44 結構な急斜面の尾根ですが、足元はフカフカでモノレールがあるので、楽チン下山で中奥川の本流に降り立つ。16:16
ここで一句。「戸倉谷! 下山は楽々♪ ものれ~る(^_-)」

ここで一句。「戸倉谷! 下山は楽々♪ ものれ~る(^_-)」

きっと新人さん2名も楽しんでくれた事でしょう。真のリベンジの報告が待ち遠しいな。


帰りに立ち寄った津風呂湖温泉は、初めて来たけれど中々気に入りました。また来ようっと。


温泉で疲れを癒した後は、わんこちゃんと、もとなかちゃんと、えのっきーと、4人で吉野の中華料理屋「仁」でチャイナを楽しんで帰路につく。


戸倉谷溯行は9年振り3度目やけど、あまり覚えていなくて新鮮な感じで楽しめました♪ 新人体験山行には、うってつけやんか(^_-)