難しい漢字(3)
(AAA) 厄介な当て字
イ)どうっか?まあ点々ですわ・・・ボチボチですわ(点は本来ポチ、俗語でボチ)
ロ)只管頑張るしかない・・・ひたすら頑張るしかない
ハ) 心寂しい秋の夕暮れ・・・うらさびしい
ニ)幼気な子を虐待する・・・いたいけな子
ホ)外連みの無いピッチング・・・けれんみの無い(ごまかし、はったり、受けを狙った芸・・歌舞伎等)
へ)押合い圧合い・・・おしあいへしあい
ト)形は大きいが、肝っ玉が?・・・なりはおおきいが(身なり,からだつき)
チ)今シーズンは最下位の為体・・・ていたらく (様子・ありさま)
(BBB)好きな四字熟語
イ)一陽来復・・・冬が過ぎると春が、悪い事終わると良い事が来る。年賀状に良く使った。
ロ)遼東之豕・・・(りょうとうのいのこ)・・・遼東で白豚が発見され珍しいと都 の友人に伝えたら、こちらには どこにでもいるよと馬鹿にされた。世間知らずの代名詞。
ハ)経世済民・・・世を経(おさ)メ、民を済(すく)フ。明治時代、この熟語からエコノミーを 経済と訳す事となった。
ニ)夜郎自大・・・後漢時代の小国・夜郎(やろう)の王が無知ゆえに後漢と張り合った。身の程知らず、世間知らず。
ホ)一衣帯水・・・(イチ・イタイスイ)・・・一本の帯の様に細い流れに隔てられている事。日韓は一衣帯水の関係。
へ)輾転反側・・・(テンテンハンソク)恋しくて思い悩んで眠れず、何度も寝返りを打つ。昔のラブレタ-の定番。
(CCC)好きなことわざ・熟語
イ)鳥無き里の蝙蝠・・・鳥がいないと,蝙蝠が自分が鳥だと言って威張る。優れた人材がいないとつまらぬ者がはびこり、威張る。日本の国会。
ロ)綸言汗のごとし・・・綸言(りんげん、天子や人の上に立つ人間の言葉)は一度出すと、汗と同じで元に戻らない。何事にも慎重さが必要、だヨ高市さん⁉
ハ)まず隗より始めよ・・・戦国策、賢者郭隗(かくかい)が燕王に言った。まず言い出した者がやるべき。 戦争するなら自民・高市、維新(吉村・藤田)が先ず最前線にお先にどうぞ‼
ニ)韮食って口拭う・・・韮(にら)は独特の臭気があり、幾ら口を拭っても食べたことがすぐばれる。うわべは隠せてもすぐばれているヨ!トランペットの高市サン⁉
ホ)古女の歯軋り・・・古女(ごまめ・・・カタクチイワシの乾燥品)のはぎしり、力の足りない者が強大で叶わぬ相手に憤慨し、いきり立つ。高市が習近平にいきり立つようなものか?引かれ者の小唄
へ)羹に懲りて膾吹く・・・あつものにこりて、なます吹く・・ 羹(あつもの)は吸い物、膾(なます)は大根・人参或いは魚介類を細かく刻み酢・砂糖の調味酢で和えた日本料理伝統の酢の物。 熱い羹でやけどしたのに懲りて酢の物まで吹いて冷まそうとする。過剰反応、一度デ-トでトチッタから、未だ独身❣
ト)阿漕の浦に引く網・・・阿漕(あこぎ)・・古今和歌集(阿漕の島に引く網の度重なれば人もしりなむ) 阿漕の浦は禁漁区、そこで漁を重ねればいつかわばれる。ここから悪い事を阿漕と言う。阿漕な商売。
チ)角を矯めて牛を殺す・・・角(つの)を矯(た)めて・・・入社試験でこの言葉を使って面接官の注目を集め難関の商社に合格した思い入れ十分の言葉。昭和35年入社試験の論文に当時大きな 社会問題になっていた貿易自由化が出て、小事にこだわり日本の行く末を誤らせることが あってはならない、角を矯めて・・云々、巧遅は拙速に如かず(物事は素早く対処しないと意味がなくなる事がある)と書いて面接官・副社長の心を掴んだのである。
リ)学を曲げて世に阿る・・・真実に目をつむり、相手に気に入られるような説を述べる。権力にへつらう事…曲学阿世の徒・・ 高市内閣閣僚を言う。