今年の三者面談はBちゃんは仕事の都合で行けず。
私と少女Aで学校へ。
去年の三者面談時には身の丈に合わない志望校だった少女A。
自分の立ち位置がやっと理解できたらしくかなりランクを落としました。
担任の先生もなぜその大学なのかとこだわっていました。
少女Aは取って付けたような理由を言っていました。
まあ、聞いててもばからしいので私から先生に説明を。
能書き垂れてますが、単純に大学に行きたいだけなんです。
で、自分の能力で合格できる大学、入試のシステムを見つけて志望校にしてるだけ。
そこの大学に行きたい理由は後付けです。
逆に言えばまともな入試でこの子が誰でも入れる学校以外には入れないでしょう。
ただ、私は大学に行くことは賛成です。
というか、行くべきでしょう。
なぜならこの子は日本語がある程度できるように見えますが、圧倒的に語彙が足りず実際には理解していないことが多いんです。理解していないにもかかわらず「うんうん」とうなずいているだけなんです。
なので、高卒で仕事をしてしまうと工場のワーカーならできるでしょうが、高度な仕事になると日本語での深いコミュニケーションができないので無理でしょう。
4年間の大学生活でもっとレベルアップさせて初めてそこそこの仕事ができるようになると思うので、どこでもいいので大学は行かせるべきでしょう。
と、話すと先生は、確かにそうかもしれませんねと納得していたようです。
ただ志望校には確実に入れるわけでもないので、もし落ちてしまった場合はどこでもいいから行くしかないですね。名前書けば入れるような大学もありますよねと先生に聞いたところ、ありますねって答えでした。
大学のレベルが低くても教授や教員のレベルが同様に低いわけじゃないだろうから本人の頑張りしだいではなんとでもなるでしょう。
なんて話をして三者面談は無事終了。
先生は私のことを何度も「おとう。。。」なんて言ってて面白かった。
さて、少女Aが無事に大学に行けるかどうかは11月には決まるでしょう。
どうなることやら。
