身も心もすっきりしたので、さらにパタヤの夜を探求します。
といっても、まったく下調べしていませんでした。
1夜だけなのにこんなことでいいんだろうか?
少し歩くとツリータウンという飲食店が集まっている一角がありました。
これは。。。。。。。ワクワクが止まらないぜっ! って感じです。
ってことで、いざ潜入。
土曜日だというのになんだか人が少ないですね。
あまり多いのもなんだかなぁとは思うけど、少なすぎるのもさみしい。
この店なんて誰もいないじゃないか。。。orz
くるっと一回りしたみたんですが、さほどこれって夜嬢もませんでした。
ってことで、逆戻りしてビール69バーツだって言ってた兄ちゃんの店に。
とりあえずビールを頼み、一人でまったりと飲んでました。
が、すぐに呼び込みの兄ちゃんと若いお姉ちゃんが寄ってきて、
一緒に飲もうよなんて言われ、おごってやることに。
あとから聞いたんですがこの子らのビールは69バーツではなく、200バーツらしい。
(でも、聞き間違えかもしれません。もっと安いのかも)
どっから来たんだとか、お決まりのパターンの会話。
最初は英語だったんだけど、ちょっとするとタイ語オンリーになってました。
よくわからないときに、「アライナ?」(なに?)って聞きなおしてもタイ語で返ってくるという。。。アルアルですね。
やはりタイ人にとっては英語よりもタイ語のほうが全然楽なようです。
まあ、当たり前か。
で、この二人は兄妹らしくスリンから来たんだとか。
スリンって象の街だよねって言うと、そうそう 来たことあるの? なんて。
ちなみに兄は23歳、妹は19歳だとか。
19歳で働いていいのか? って聞くと、ビアバーは18歳からいいらしい。
でも、ゴーゴーバーは20歳からだって言ってましたが、ほんとなのか?
ビアバーアルアルのゲームをして、私の強さにびっくりしてました。
日本人をなめるなよ!
ちなみに兄の彼女はブリーラムにいるんだとか、そして妹の彼女はオランダ人でオランダにいるんだとか。オランダ人のジジイかと思ったら27歳とか言ってたかな。
彼らの彼女、彼氏の写真を見せてきたんで、私も彼女の写真を見せることに。
日本人みたいじゃん! って言ってたけど、そうかなぁ?
女の子のほうは日本か韓国に行きたいとか、桜が見たいとか言ってたから、オランダに行けばいいじゃんって言ったらオランダはビザが必要だから絶対無理だって。
確かにそうだろな。
で、どこでそのオランダ人と知り合ったんだ? ここの店か? って聞くと、「ちがうちがう、ホテルで会った」とか言ってるんだよね。
で、ブンブンとかなんか言ってたんだけど、デリヘル嬢か?(笑)
それともフリーの娼婦がたむろってるホテルがパタヤにあるんだろうか?
でもこの子明るくてそんな風には見えないんだけど、どうでもいいんで深くは聞きませんでした。
続いて、こんなゲームが始まり。
さっきのゲームと言いこれと言い、かなりの集中力が必要なんでけっこう疲れます。
しばらく遊んでお会計。
1800バーツ弱だったかな?
ビールを彼らに計6-8杯、私も4-5杯、それから店のママに1杯おごったのに。
なんか計算おかしいなって思ったけど、細かいことは気にしないことに。
お釣りは彼らに100バーツずつあげて残りは店にってことで2000バーツ、約1万円でした。円が強けりゃ5000円なのにね。
相変わらず人が少なくて、どうなってんだろうって感じですねぇ。
それにしてもタイの入れ墨率って昔に比べたら格段に上がった気がします。
タイ通の方々はどう思います?
私の行動範囲にいなかっただけなのかなぁ?
パタヤでは入れ墨がないほうが珍しいかもってくらいでした。
パタヤはファラン(西洋人)の街ですね。
今回に限ってなのかアジア人はあまり見かけませんでした。
ソイブッカオって土地柄なのかな?
ガネーシャにはひっきりなしに参拝客がいます。
タイ人は仏教徒だって思ってる人多いんだけど、ガネーシャ大好きなんですよね。
この時点でまだ夜の10時。
夜はまだまだ続きます。
還暦過ぎのジイサンなにやってんだ?









