心情文化、創造の主人

12月12日

1.北日本大会

北日本大会

                   2004年12月12日 郡山ユラックス熱海

心情の若い人になろう

 

考えてみてください。この世の中の人たちの心はどうですか。心情が柔らかいですか。夢がありますか。年を取れば夢がだんだん大きくなりますか、それとも小さくなりますか。(一人の男性食口を指して)あなたは年を取れば取るほど夢が大きくなりましたか(「はい」)。アイゴ、嘘も上手ですね。

 この世の中の人は、年を取れば夢が小さくなりますね。70歳であれば、あと10年ほどは生きていくことができるのに、「今まで自分がどう生きてきたのか」と、これまでの人生を振り返るようになるのです。そこのおじいさん、そう思いませんか。

 ところで神様はどうでしょうか。神様は一番年を取っておられる方ですが、神様の性格を見れば、年老いた人のようですか。神様は後ろを振り返られるお方でしょうか、それとも前だけを見つめておられる方でしょうか。歳月が流れれば流れるほど、神様の夢はさらに大きくなっていくでしょうか、小さくなるでしょうか。

 私が知っている人の中で、最も若い人が誰だか分かりますか。誰が答えましたか。どれどれ、アイゴ、これまでに私の講演に参加した人ですね。どうして答えてしまうのですか。私が知っている人の中で最も若い人はお父様です、お父様。お父様は年を取れば取るほど夢が大きくなります。(一人の男性食口を指しながら)ここの人、年を取るほど夢が大きくなりましたか。アイゴ、本当に賢いですね。

 だからイエス様は、「天国に行きたければ、心が子どものようでなければなりません」とおっしゃいましたね。子どもたちは心がきれいで心情が柔らかいからです。だから、子どもたちを愛してあげれば「パパ、パパ、パパ!」と言いながら、(長坂W-CARP副会長を抱きしめて)このようにしますか、それともこのょうに冷たく(腕を組んで)「お父さん、ごきげんよう」とこのようにしますか。どのようにしますか。冷たく接しますか、それとも愛を中心として行動しますね。神様は一番若い方でいらっしゃるので、心が一番きれいです。そして一番心情が柔らかい方なので、どのように愛されますか。

 今日、私は話の最初に「神様は人間たちと一つの家族のように暮らしたかった」と話しましたね。真の愛を中心として、二人が一つにならなければならないのですが、どのように一つになるのでしょうか。神様が最も願われたことは何でしょうか。冷たく一つになりたいでしょうか、それとも楽しく(長坂副会長と肩を組んで)、このようにしたいでしょうか。皆さんが心情的に私の話を聞いていれば、答はお分かりでしょう。

 夫が妻を愛する時、冷たく愛しますか、温かく愛しますか。ここのお母さん、言ってみてください(「温かく愛します」)。そうです。だから、息子が親を本当に愛しているなら、親に孝行したいですか、それとも冷たく(ボーツとした表情をして)このようにしたいですか。それで親の愛を感じればもっと孝行したいのです。(ボーツとした表情で)こんなふうに間の抜けた表情で、じっとしていないのです。そんな子どもたちがどれほど多いでしょうか。

 「人を動かすのは山を動かすよりもっと大変だ」という言葉があるでしょう? 人をどのように動かすのでしょうか。頭でですか。たくさん教育すれば動きますか。言葉で動きますか(「いいえ」)。愛で、心情で動くのです。このお母さんが(笑う真似をして)「ほほほほ」と笑っていますが、アラインメントしているので、こうしているのでしょう?気分がいいでしょう? STFプログラムの子たちのように、(明るい笑顔を作って)このように子どものように笑っていますね。どうしてこんなに変わったのですか。私がこのような話をすれば、さらに何時間もかかることでしょう。人を動かすのは何によってですか。心情! 心情!(顯進様が「心情!」と言ったとき、一人の西洋人の食口が自分の胸に手を当てる)ご覧なさい。このお母さんはロシアから来た食口のようです。目も青く、顔も白いではないですか。ところが若い娘のようです。

 心情を動かせば、人を動かすことができます。真の愛を中心とすれば動かすことができるのです。今回の巡回で、私が日本の食口たちに会うことを通して、年を取った食口たちが皆若返りました! 寝ていた食口たちが目を覚ましました。「辛い、苦労している」と思っていた人たちが「これは苦労ではなく、チャレンジだ」と考えるようになったのです! どうしてこれほど変わることができたのでしょうか。

 頭を中心にしてですか、それとも心情を中心にしてですか。心情を中心とすれば、心が楽になります。自分の故郷のような真の家を見つけることができます。アーメンですか、ノーメンですか(「アーメン」)。個人もそうですが、国家も同じです。心情を中心として動くことができます。世界を動かしたければ、何を中心とすべきですか(「心情」)。神様を動かしたければ、何を中心として動かしますか(「心情」)。おお、賢いですね。




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