心情文化、創造の主人
12月12日
1.北日本大会
北日本大会
2004年12月12日 郡山ユラックス熱海
個人的な蕩減復帰の道ー真の愛の心情運動
本当にきちんと理解しょうとすれば、心情の目で見なければなりません。心情の目で見れば、神様、真の父母様、真の家庭が何なのかを知ることができます。アーメンですか、ノーメンですか(「アーメン」)。そうなれば神様のみ旨が私のみ旨になるのです。ご父母様が私の父母になり、真の家庭が私の家庭になるのです。神様、真も父母、真の家庭の夢が「私」の夢になれば、その時「私」が主人になるのですね。
どのように相続しますか。主人になれば相続できます。お父様は「私がいくら蕩減復帰歴史をすべてきれいに清算したとしても、皆さん自らが歩まなければならない個人的な蕩減復帰の路程が残っている」とおっしゃいました。その路程はどんな路程でしょうか。蕩減復帰歴史はサタンの血統を切る歴史ですが、皆さんが個人的に行かなければならない蕩減復帰の路程はどのような路程でしょうか。皆さんは依然として5%の責任分担を持っています。そして依然としてサタンの血統と闘っていますね。たとえサタンの血統をきれいに清算したと言っても、個人次元で皆さんは復帰の過程を歩まなければなりません。
皆さん自身を復帰しようとすれば、神様の絶対的な対象の位置で、神様の愛を良く授け良く受けて、神様の血統を相続しなくてはなりません。すなわち、サタンの堕落性である自己中心的な愛で染まった自身を分別しなければならないようです。したがって、公的な路程を歩もうとする人は、ために生きようとする熱望を持たなくてはなりません。
だから、CARPメンバーたちと二世たちに私がコア、バリューを教えたのです。その一番目は「より大きなもののために生きること」でした。分かりますか。したがって、皆さんが個人的な復帰の路程で勝利しょうとするなら、自己中心的な愛というサタンの種が根を下ろしている堕落性から、皆さん自身を分離しなければなりません。皆さんはために生きる真の愛の創造本性を注入して、それを相続しなければなりません。これが二人が一つになる天一国の理想を実現する方法です。
すなわち、心情運動をしなければならないのです。だから、私の講演のテーマは「心情文化の主人にならなければならない」なのです。真の愛の運動をしないといけません。(若い女性食口に)そこの若い人、このことを知っていますか。分かりますか。これをよく知らないといけません。そのようになれば、その人を中心として神様が役事されます。天のみ旨がその人を中心として展開します。それを信じますか(「はい」)。どれくらい信じますか(「腕を大きく広げる」)。アイゴ、皆さんはじっとしてなさい。(STFプログラムのメンバーのところに歩いて行かれ)皆さんはSTFプログラムに行って良かったと思いますか(「はい」)。私が皆さんをもっとチャレンジするコースに送っても、勇敢に飛び込んでいきますか(「はい」)。「辛い」と弱音を吐きますか(「いいえ」)。アイゴ、アイゴ。
誰が子どもたちをこのように育てたのですか。神様がこの子たちを送られるとき、気分がいいでしょうか、悪いでしょうか。皆さんがこの子たちを見れば気分がいいですか。希望がありますか。考えてみてください。最近の子どもたちは家庭や国家、世界、神様のことを考えていますか。このような子どもたちを育てられれば、この時代の希望となります。今、神様の摂理が始まり、天一国は心情文化を立てる時代なので、神様の摂理と心情文化を中心として、神様の文化が全世界の文化にならなくてはなりません。だからこのような子どもたちがいるということは、天が見ればとても希望なのです。アーメンですか、ノーメンですか(「アーメン」)
(二人の女子学生に近づいて)あなたたちは何歳ですか。(横の座っている女性食口に)この子が娘さんですか。あなたたちは何歳ですか。あなたは何歳なの。あなたたちはSTFプログラムに行きたい? あなたは行きたい(「はい」)? 私が大勢の人の前で聞いたので(こっくりとうなずく真似をされながら)「はい!」と言っているのですか、それとも心から行きたくて、そう答えたのですか(「心から行きたいです」)。わぁ。(他の学生を指して)あなたは何歳? あなたもSTFプログラムに行きたい(「努力します」)? 「努力する」と言う人は主人になれると思いますか。主人は「します」「しません」のようにシンプルに答えるのです。「やってみます」とは言いません。
確信を持たなければなりません。確信がなくて、どうして主人になれるのですか。(蝶が飛んでいく真似をされながら)蝶のように飛ぶ目的と使命をもって、主人になる努力をして確信を持たなければなりません。そう思いますか。神様は人を貴く育てられたために、一人ひとりの人生すべてに目的があり、意味があります。無意味ではないのです。和達がその目的を探して、主人にならなければなりません。5%の責任分担を中心として、神様のみ旨の主人にならなければなりません。分かりましたか。(答えた学生を見つめて)そう思いますか。そうしたいですか(「はい」)。
私が鮮文大学で講演をしたときのことです。ある若い子に「あなたは二世ですか」と尋ねました。ところが「違う」と言うのです。「CARPメンバーでもない」と言うのです。鮮文大学の学生なのに「食口」でもない」と言うのです。それで私は「ここになぜ来たのですか」と尋ねました。すると、ちょっと気になったので来ました」というのです。しかし、最後まで私の講演を聞いていました。その後、私は「今、私の話を聞いて、心情文化の主人になろうと思いましたか」と尋ねると、「そうするべきなのでしょうね」と答えたのです。続けて私は(「そうするべきなのでしょうね」というのはどういう意味ですか。そんなことで主人になれると思いますか。本当に主人になりたいですか)と尋ねると、その子は「なりたい」と言うのです。そして「もっと学びたいですか」と尋ねると、「学びたい」と言いました。さらに「CARPで教育を受けたいですか」と言うと、「そうします」と答えました。
同じ日、私がこのように話をしながら歩いていると、ある年を取ったおばあさんが私に近寄り、話しかけてきました。そのおばあさんの声がとても小さかったので、よく聞こえませんでした。だから、私は「何を話されたのですか」と尋ねてみると、そのおばあさんは「私の息子娘を祝福してください」と言うではないですか。私は気になって「おばあさんは祝福家庭ですか」と尋ねると、そのおばあさんは「違います、統一教会には2年も通っていません。今も仏教を信じています」と答えました。そして、私は「仏教徒なのになぜここに来たのですか」私になぜ息子娘を祝福してくれとお願いするのですか」と聞いてみると、「顯進様がここで講演をされると聞いたので、気になって来ました」というのです。それから、私は「息子娘さんたちが祝福を受ける前にCARPで教育を受ける必要がありますが、大丈夫ですか」と尋ねると、「ぜひ教育をしてください」と言うのです。不思議なことに今回の巡回の中で、私はすでに3人も伝道をしました。