引っ越しといっても、徒歩10分くらいで行ける場所。マンションから戸建てへの引っ越しでした。
赤子連れの引っ越しは大変。
引っ越しと、その後のスタートをスムーズにすべく考えた段取りを記録してみます。
木曜日が祝日だった週の、金曜日に実施。旦那には休みとってもらいました。
前日までに、エアコン工事&納品、ベランダ屋根取り付けなどの工事は済ませました。
これにより、引っ越し当日の慌ただしさが減りました。
引っ越しの日は、上の子二人は保育園、末っ子のみ家。
祖父母に来てもらい、末っ子を見てもらいました。
朝市の引っ越しで、昼過ぎには全て搬入中済みでした。
→とにかく余裕を持つことが大事!
引っ越しの予約は、可能なら早めに。
前後のスケジュールも考慮して。
引っ越し二ヶ月前くらいから段取りをはじめました。
間取りと家具のレイアウトはもちろん。
家具はほぼ持っていくかんじだったので、配置を決めました。
大物の配置とともに大事なのが、、、収納について。
家のあらゆる「物」を書き出し、どこにしまうかを予め決めました。
ティッシュの予備、食材のストック、おもちゃ、本、衣類。
細かいものまで全部!
導線を考えて、必要なら棚を作り、カラーボックスも活用。
特に、衣類、日用品ストック、食材のストックと、コートかけは悩みました。
引っ越し屋さんの段ボールに積める前にしたことがこれ。
クラフトボックスという、段ボールだけどインテリアにもなる、丈夫な箱を購入。(大きい)
追加して、セリアのクラフトボックスを購入。(小さい)
これを、収納のひとつに使うことにしました。

※サイトより
大きいクラフトボックスには、しまっておくおもちゃ類、ミシン、思い出、などなど。
小さいセリアのボックス(Prenty Box)には、掃除用具、薬、本、花瓶、おしりふき、などなど、、、
つまり、これらの箱を、小分けボックスとして新居でも使うようにしたのでした。
そうすると、引っ越しのときはそのまま運び、新居では棚に入れるだけで完了。
荷ほどきが楽になる&分かりやすい収納になる、というわけ!
クラフトボックス代は結構かかったけれど、中に入っているものも明記することで、かなりの時短になりました!
ちなみに、箱詰め順は、使わないものから。当たり前ですね。
せっかくなので、荷造りと同時断捨離。特に服は捨てました。食器も厳選!
つづきます。