昨日から季節外れの寒さ。
天気予報によると、気候は3月下旬並みとか。
つい先日、
「もう冬は終わった!」
と勝利宣言しながら片づけた掛布団、ストーブ、冬用衣類たちが、再び押し入れから緊急招集されるという、てんやわんや家庭内劇場が開幕した。
しかし寒い夜というのは、ある意味よく眠れる。
・・・ただし、悪夢付きで(笑)
昨夜から今朝にかけては、なかなか濃厚な二本立てだった。
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【第一話 逃走!T社長包囲網】
今はもう付き合いもない営業のI君が、なぜか俺をどこかの現場へ紹介している。
高層ビルらしき場所で、
「ではエレベーターへ」
となった瞬間――
そこに現れたのは、まさかのT社長。
「やばいっす!階段で行きましょう!」
俺は条件反射で叫び、I君とともに非常階段へ突入。
しかし後ろから、
カツン、カツン、カツン・・・
T社長も猛烈な勢いで降りてくるではないか。
もう完全にサスペンス映画。
息を切らしながら逃げ切った先は、なぜか“お茶屋さん”。
そこで紹介された俺。
「こちらの方は現在、マイクロバスの運転手をされておりますが・・・」
おいおい。
よりによって今、ニュースを賑わせている職業じゃないか(爆)
すると突然、母親から電話。
「あんた、もう家に着いたとね?」
懐かしい声だった。
少し安心した。
・・・だが現実では、母は特養老人ホーム暮らし。
もう俺のことも、ほとんど覚えていない。
夢というのは時々、笑わせにきた直後、急に胸を締めつけてくる。
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一旦目が覚めた。
だが寒さに負け、再び布団へ潜り込む。
そして始まる第二部。
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【第二話 銀色の飛来物】
それは夜だった。
知らない人たちと空を見上げている。
すると突然、シルバーメタリックの巨大なミサイルが空を横切った。
「なんだあれ・・・?」
次の瞬間――
ドォォォォン!!
数秒後、近くで大爆発。
「ああ!!日本も戦争だーー!!」
誰かが叫び、街がパニックになる。
・・・で、俺も飛び起きた(笑)
最近、在宅勤務の日が多く、ニュースを観る時間も増えた。
たぶん脳みそが、世界情勢やら仕事やら老後やら、いろんな情報を勝手に編集して、深夜上映会を開催しているのだろう。
夢って本当に不思議だ。
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さて、現実世界のほうも徐々に忙しくなりそうな気配。
最近の仕事は、資料の解読難易度が高すぎる。
もう少し、わかりやすく作れよ!
・・・と言いたいところだが、そこは大人なので飲み込む(笑)
まぁ、働けるだけありがたい。
そう思わないと罰が当たりそうだ。
脳みそを振り絞って、高速回転させるしかない。
できれば、HDDではなく、最新型SSD搭載の脳を支給してほしい。
(どぶろっく風に)
♪大きなSSDな脳をくださ〜い♪
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今日は歯医者通院の日。
ジジーになると、身体のあちこちに定期メンテナンスが必要になる。
ここ数年、医療費は年間ギリギリ10万円を超えないライン。
絶妙。
実に絶妙。
つまり――
働かないと維持できない(笑)
なので最近は、健康ボーダーライン維持作戦を地味に継続中。
・毎朝、カルディのコーヒーを淹れ、バターとMCTオイル投入
・水は1リッター以上、小分けで飲む
・炒め物はオリーブオイル
・塩分控えめ、味の素・オレガノ・リンゴ酢で調整
・米は冷ご飯(レジスタントスターチ狙い)
・酒は控えめ・・・と言いながら、ビール、白ワイン、焼酎少々(←怪しい)
まぁ、そんな感じで日々悪あがき中である。

今日も寒そうですが、どなた様も良い週末を!
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早朝に東の空から眩しい太陽が降り注ぐ。
寝てられないw
朝のウォーキングで横須賀市海辺つり公園を通ると、
早朝から多数の釣り人たちが・・・
個人的見解だが、走水海岸のほうが入れ食い状態になると思うが、
楽しんでいらっしゃるのであれば、それならそれでよかろう。
所要で横須賀中央方面へ。
今日は雲一つない晴天。
多少暑いが、カラッとした陽気。
例年と比べると、過ごしやすい五月だ。
うみかぜ公園へ寄ってみると、
こちらも釣り人で賑わっていた。
なんかイベントもやっていたみたいで駐車場満車状態だ。
うみかぜ公園は見た猿島。
横須賀はほんと過ごしやすい街だ。
子供の頃は海が無い街で育ったせいか、
大人になったら海の近くに住もうと思っていた事を思い出した。
ん?夢が叶ったのか?晩年の走馬灯かっ?www
さて、また一週間が始まりますね。
お仕事の方、入院されている方、お互い踏ん張りましょうね!!
さて軽くジョギングして、ビール飲みますww
やっと週末。
しかしながら朝早くから電車に乗って定期検査。
48歳から数か月に1回通っているが、今年で15年・・・
ああ、もう、ジジーだw
当初キュートな担当の女医様もだいぶん・・・ww
ただ信頼できる方なので、まだ付き合いが続くのかも知れない。
今日はいつもの血液検査、尿検査にオプションでCAVIとABIの検査を受けた。
いわゆる動脈の検査だ。
CAVIは若干NGだった。うー。
「煙草はやめたほうがいいよ」
なんでも女医様のお父様は今年90歳らしい。
「父はねー煙草やめたのよ。だから長生きかも?」
まぁ昔に比べると本数は減ったが・・・
ITの仕事していると、どうしても・・・
とは言え、検討かな。。
帰宅したら、手ぐすねを引いたかのように冷やし中華作れと材料を並べられるの巻。
町中華で食べれば、このご時世一人前おおよそ1000円前後はかかるだろうが、
自炊すれば二人前で500円前後の原価w
しかも旨い。
コツは市販の冷やし中華のスープにリンゴ酢、レモン汁をプラスするだけ。
トッピングはキュウリ、トマト、ハム、玉子焼き、紅ショウガ。
まぁ簡単に作れます。
出来上がると、クロネコのZiZiちゃんが・・・(笑)
GW明け。
今週は月~金までフル。
五月病のもならず、ジジーは何とかやっている。
来週もフル!
しかも、ついにFD開始。
3~40年前、FDと言えば、フロッピーディスクだった。
どこかの会社では男子社員が「このフロッピーコピーしておいて!」
と女子社員に頼んだら、フロッピーディスクをコピー機で紙にコピーしたという。
ある意味、日本が平和だったかな。
先週、弘明寺のスタンド(飲み屋)で噂を聞いた。
なんでも学年が同じである横浜のギターリストが入院したとか。。。
とても健康?で丈夫な奴だったので心配。
なぜ↑クエッションかというと、かなり酒を飲む奴。
何事もなければよいが。祈っている!!
昨日は凄い雨で、かつ さむおす!
今日はピーカンで かつ ポカポカ!
もう寒暖差は勘弁してほしい今日この頃。
用事の途中に東京湾を眺める。
タンカーなど、どんどん東京湾を出ている。
平和なジャパン。
アラブの海峡では毎日大変な事が起こっていると日々のニュース。
なんか、約一名様のヤンキーのせいだよな。と日々ひとりごと。
と思っていたら、こんな動画が!(爆)
清水ミチコ健在だなwww
父は1995年に他界した。
今年で三十一回忌になる。
その二年後、息子が誕生した。
生前に孫の顔を見せられなかったことを、今でも悔やんでいる。
そんな息子も、今年で二十九歳。
無事に大学を卒業し、優良企業に就職できた。
きっと、親父がどこかで見守ってくれていたのだと思う。
親父への思いは、以前のブログにも何度か書いてきた。
親父は六十で逝き、俺は今年で六十三になる。
いつの間にか、歳だけは追い越してしまった。
「おまえは、もう少し生きてみろ」
――そんなふうに言われている気がすることがある。
もちろん、親父を超えたなんて口が裂けても言えない。
ただ、こうして歳を重ねてみて、
あの頃の親父の背中を、少しだけ近くに感じるようになった。
親父を偲んだ日だった。
今週は、まるで気まぐれな春のいたずらのように、寒暖が激しく揺れ動いた
雨の日もあったが、不思議と朝だけは空が味方をしてくれた
俺は毎朝、決まった儀式を欠かさない
ジョギング、体操、鉄棒運動、そして神社参拝
どれか一つでも抜けたら、一日が始まらない――そんな妙なこだわりがあった
今週はすべて在宅勤務
通勤という名の試練もなく、体調はすこぶる良好
どうやら俺、なかなかに丈夫らしい。
だが――平穏は長くは続かない。
今週の任務は「基本設計書の読み合わせ」
その中でも「NVM〇」という謎めいた呪文を起点に、難解なワード、文章、図表、シーケンスが、
これでもかと押し寄せてくる
わんさか!わんさか!
脳内は、ついに限界を迎えた
煙なのか、あるいは汁なのか――何かが出ている気がするww
「……いっぺんに覚えきれんわい!」
誰にともなく呟くその声は、どこか諦めと笑いを含んでいた
そんな中、世間はゴールデンウィークへと突入する
職場では4月27日、28日に有給を取る者が続出
いわゆる“推奨日”というやつだ
さらに4月30日と5月1日は、まさかの事業所休業
――つまり、休み!ホリデー!
「ひやー、長い春休みだねぇ」
思わず他人事のように呟く
一方、鹿児島で国家規模――いや、防衛的インフラプロジェクトに従事する息子は、休みなしとのこと
だがその代わり、ゴールデンウィーク明けに一週間ほどの休みが交代で与えられるらしい
「……ん? それ、逆に良くないか?」
ある意味、羨ましいw
さて――来週である
月曜、火曜
再び、あの設計書との戦いが待っている
脳から煙を上げながら、それでも前へ進むしかない
春は長い(というふうに思いたい)
そして戦い?も、まだ終わらない?
せめて脳に良い食べ物を摂取したいもんだ
朝のウォーキングの時、野良猫ちゃんと遭遇することがある。
昔飼っていた「にゃーちゃん」にソックリのため立ち止まり話しかけるw
ああ、にゃーちゃん亡くなって15年も経つんだな・・・
けなげに待ち続ける野良猫ちゃんは可愛すぎる💛
まだかにゃ~?まだかにゃ~?諦め始める??
俺が座って写真撮っているのに逃げようともしない。
また、朝のジョギング中に会おうね。
元気でいてね。
諸説あるが・・・
鎌倉時代、金沢北条氏が宋(中国)から輸入した貴重な経典をネズミの害から守るため、
船に乗せられて金沢文庫(称名寺)に渡来した猫は「唐猫(からねこ)」または「金沢猫」と呼ばれたという。
尾が短く、三毛猫が多かったとされ、その愛らしさから「かな」と呼んで可愛がられたと伝わったとのこと。
唐猫・金沢猫の概要と伝説
【渡来の目的】
鎌倉時代、北条実時が宋から取り寄せた経典を運ぶ船(唐船)に、ネズミよけとして乗船していた。
【特徴】
当時の日本猫とは異なり、三毛や白・黒の毛色で、尻尾が短く、背中をなでると背を持ち上げる特徴があったと言われる。
【場所】
金沢(現在の横浜市金沢区)の称名寺に住み着き、千光寺(六浦)にはこの猫を供養した「猫塚」がある。
文化財の守護: 貴重な聖教(経典)をネズミから守り、称名寺の涅槃図にも描かれている。
今年の桜は、どこか時間の感覚を狂わせるような咲き方をしていた。
例年なら、気づけば満開になり、そしてあっけなく散っていく。けれど今年は違った。
三月の下旬から咲き始め、四月十一日になってもなお、淡い花びらは枝にしがみついていた。
こんなに長く楽しめた春は、最近では記憶にない。
ただ、その美しさの裏で、空は気まぐれだった。
叩きつけるような大雨の日もあれば、何もかもを照らし尽くすような晴天の日もある。
まるで季節が、どちらに進むべきか迷っているかのようだった。
そんな不安定な気候のせいだろうか。ある朝、喉の奥に違和感を覚えた。
どうやら、珍しく軽い風邪をひいたらしい。
熱はないが、体の芯が少しだけ重い。満開の桜の下で深呼吸をした日もあったのに、体は正直だ。
気づけば、桜の季節はゆっくりと幕を閉じ、街は次の準備を始めている。
店先には「ゴールデンウィーク」の文字が並び、空気もどこか浮き足立ってきた。
あっという間に、また長い休みが来る。
けれど、仕事の方はそう簡単にはいかない。
胸の奥に、小さなストレスが溜まっているのを自覚している。
見ないふりをしても、ふとした瞬間に顔を出す厄介なものだ。
――まあ、せっかくの春だ。
そう自分に言い聞かせて、少しだけ肩の力を抜く。
五月病、なんて言葉に引きずられるのも癪だ。笑ってやり過ごせるくらいの余裕は、まだ残っているはずだから。
散りゆく花びらが、風に乗って足元をかすめた。
季節は、ちゃんと次へ進んでいる。
花散りて実を結ぶがごとし





















