朝方から凄い雨だ。
「君に逢う日は不思議なくらい雨が多くて~♪」
脳内のアーカイブから、そんな歌詞とメロディが流れてきたSYOROジジーかっ!
ASKAさんとは面識はないが、彼らは昔、デモテープ作成の時、福岡市は長浜にあった
アビーロード(ABBEY ROAD)スタジオを利用してレコーディングしていたことを思い出した。
このスタジオはYAMAHAさんが直経営していた。
確か、このスタジオは1983年か84年に閉鎖したのだが、
最後にレコーディングしたのが俺らのバンドだった。当時21歳か22歳のKUSOガキww
このスタジオはこじんまりとしていた記憶だが、居心地が良く。缶コーヒーを買ってよく入り浸った。
店長?は確か久保田さん?そんな名前の方だった記憶で、今考えると、おじさんお兄さんで渋い人だった。
結構可愛がってもらった。ありがとうございました。(あ、いや生存は不明です)
「沢辺くん、このスタジオもうすぐなくなるけん、最後にレコーディングしとかんね?」
という、温かいお言葉を頂いて自分が作詞作曲した「TOKYO行きのエアプレイン」と「THE SICKのうた」
2曲をレコーディングさせていただいた。
録音とミックスダウンして頂いた方は、当時、博多パラダイス(今はHAKAPARA?)の石橋さん。
現在でも活躍中のようで、福岡市でスタジオを経営されているので地元で音楽をやっている方はご存じではないだろうか?
調べてみるとアビーロード(ABBEY ROAD)を継承したスタジオ(ライブハウス)は北九州市にあるみたいだ。
HP見たら、友達か知人かは知らんけど、小川君も出ているみたいだな。
また横浜に来た時は観に行くよ!知らんけどww
あ、ブログ書き出したら雨がやんできた。
というか、今日のブログは、そんな事を書きたかったわけではなーいw
我が家には犬はいなくなり、最後の猫が2匹いる。
(2匹ともノラ出身)
左がZiZiちゃん♀、右がタラちゃん♂。
タラちゃんは16歳を超えているはず。
最初、近くに住むC党員はどうか知らんけど、林のババーと娘さんが、俺の家にきて
「脱走されたというお宅様の猫では?」という問いかけから始まった。
娘さんが庭で飼っていたようで、餌とか与えたらしい。
今思うと、めんどくさくなり、俺んちへ引き渡そうと考えていたのではとは思うがw
とても可愛くでやんちゃぶりが気に入って、受け入れた。
あれから時間は経った。
やせ細ってしまった。ZiZiちゃんより大きな猫だったのに。
そして
足腰が動かなくなった。
それでも懸命に生きている。
つい一週間までは俺がキッチンで料理を始めると、足元までスリスリしに来てたのだが。
排泄も猫砂では出来なくなり、なんと犬のペットシートのうえで用を足す。
今まで飼っていた猫ちゃんで一番強いような気がする。
幸い食欲もあるのでもう少しは・・・
生きれるだけ、生きてほしい。
猫と過ごすこと三十数年。
特に学ぶことはないんだが、癒される存在。
頑張れ!タラちゃん!!














































