近年の歴史を振り返ると、
日本の技術で浦項製鉄を作った先人達がいる。
ベトナム戦争を契機に躍進した現在のPOSCOであるが、
粗鋼生産高では新日鉄を抜きつ抜かれつ、
世界5位くらいかな?
そして、日本市場に上場し、いまや、軒下借りの
母屋を分捕り、戦時賠償問題など、
話題に尽きない隣人である。
実は、ベトナム戦争がライダイハン
(兵士の強姦による子供)や、
傭兵収入、鋼材輸出で「漢江の奇蹟」を作った
ことは、いつの時代でも、悲しい戦争の表裏、
傷跡でもある。
従軍慰安婦も問題ではあろうが、近年の資料・
証言豊富、3万人とも言われるライダイハンにも、
韓国人は目を向けるべきであろう。
31万人の傭兵(韓国兵)が、米国から一人いくらで
金を貰って30万人を殺し、約3万人の越韓孤児。
「ライダイハンは、1500人」という朝日新聞よ、
南京大虐殺は多めに、ベトナム戦争の負の犠牲は
少なく…。
新華社通信の日本支社か? 情けない!
さて、73~83年代当時の浦項製鉄に協力した
日本人ビシネスマンが言う。
韓国人技術者が、納期に追われ、所長を中心に
会議をしていた。
万難出尽くし、恐る恐る所長に全員が最後の
指示を仰いだ。
「……心静かに、今やるべきことは、根性を
出すことだ。2割は変わるはず。これが私の
秘訣なのだ。」‥‥と咆哮!
なるほど、
中国人に、信号道を横断する秘訣を聞いたところ、
「勇気を持つことだ。」……と教えられたが。
できないことは何もない。やる気だ!
気合いだ!気合いだ!気合いだ!
何でも作れる。欲しいのは仕事だけ!
そんな無手勝流の韓国魂は、遥か昔になってしまった。
(つづく)