この前、某広告代理店の人と話していたときに
「お前らみたいな学生が『貧困』問題とかいってるとムカツク。他人事かよ。」
と言われた。
そのときは正直しっくり来ず、「そんなもんかな」とか思っていた。
しかし、だ。
今日友人がmixiで春に旅行したい国のことを取り上げて書いていて
「誰か『貧困』を垣間見れる国おしえてくださ~い♪」的なことを言っていた。
僕「・・・はぁ!?貧困はてめえに見せるためにあるんじゃねえ」
とかなり腹たってしまった。
もちろん本人がどういうつもりで書いたのかは分からんし、本当に何かしら勉強したいと思っているのかもしれない。mixiという内輪の中でのことだし、そんな怒ることじゃないかもしれない。
でも、なんか、先輩に言われたことが分かった気がした。
実は、自分も一時期、日本の絶望に触れたい!とかくだらないことを言ってたときがあった。
「お前に触れられるために絶望してんじゃねえ」と言われるだろう。振れたいという思いがあろうと何だろうと、もっと別の表現方法があったと思う。
その先輩にはいつも「(仕事などあらゆるものに対して)真摯に向き合えよ!」
と言われている。
お金がない状況に対して、ホームレスが溢れていることに対して、身近に、真剣に考えれば「貧困」なんて言葉は自然と使わないものなのかもしれない。少なくとも学生の立場では。
あらゆる世界を見、あらゆる状況に触れ、行動を起こした人間が使う「貧困」と一学生が使う「貧困」には天と地ほどの差がある。
なんかまとまらないな。
とりあえず、物事に真摯に向き合い、あらゆる立場、状況に目を向け、悩み苦しみもがいていきたい。