へたレジェンドスタイル

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ただいま人生模索中。あれは「ゴキブリ」ではない「デビル」だ!!

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WEDGEの今月号の特集


「介護、農業をバカにするな」

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/208


身近に漁師がいるもんで、これは正直物凄く思うんですよね。


もちろん人も足りないし、若い人が従事してくれるのはありがたいんだが・・・。マジでしんどい仕事だしな・・・。


俺は記者とかよりきついと思う。漁師とか・・・。あれ?漁師取り上げられてない?

農業農業やかましいわ。ダイヤモンドも農業か。



未だ読んでないんですけどね。つうか電車の中刷りの影響力は半端ない。中刷りで何回雑誌買ったか・・・。



あれ考えた人は天才。

この前、某広告代理店の人と話していたときに


「お前らみたいな学生が『貧困』問題とかいってるとムカツク。他人事かよ。」


と言われた。


そのときは正直しっくり来ず、「そんなもんかな」とか思っていた。



しかし、だ。



今日友人がmixiで春に旅行したい国のことを取り上げて書いていて



「誰か『貧困』を垣間見れる国おしえてくださ~い♪」的なことを言っていた。





僕「・・・はぁ!?貧困はてめえに見せるためにあるんじゃねえ」


とかなり腹たってしまった。



もちろん本人がどういうつもりで書いたのかは分からんし、本当に何かしら勉強したいと思っているのかもしれない。mixiという内輪の中でのことだし、そんな怒ることじゃないかもしれない。



でも、なんか、先輩に言われたことが分かった気がした。


実は、自分も一時期、日本の絶望に触れたい!とかくだらないことを言ってたときがあった。


「お前に触れられるために絶望してんじゃねえ」と言われるだろう。振れたいという思いがあろうと何だろうと、もっと別の表現方法があったと思う。




その先輩にはいつも「(仕事などあらゆるものに対して)真摯に向き合えよ!」


と言われている。



お金がない状況に対して、ホームレスが溢れていることに対して、身近に、真剣に考えれば「貧困」なんて言葉は自然と使わないものなのかもしれない。少なくとも学生の立場では。


あらゆる世界を見、あらゆる状況に触れ、行動を起こした人間が使う「貧困」と一学生が使う「貧困」には天と地ほどの差がある。



なんかまとまらないな。


とりあえず、物事に真摯に向き合い、あらゆる立場、状況に目を向け、悩み苦しみもがいていきたい。



TBSの番組内でホームレス特集が放送されていた。


僕が時々参加する団体も取材されている。


新宿のホームレスは非常に多い。


山谷にも寿町にも釜ヶ崎にも多い。


世界的にみて日本は豊かなのかもしれないが、底辺は間違いなく存在している。




ある種、活動に参加するのは自己満足なのかもしれない。


「状況が変わらずとも、自分が変わる。それでいいじゃないか。」


アホらしい。


何か変えねば意味がない。


僕が参加することで、活動することで、他の人に起こせない変化を起こせなければ無意味ではないか。



なにをすべきか。何ができるか。少し、友人と夜通し考える必要があるな・・・。



冬は久々に実家に帰る。関西に行く機会があるというのは大きい。


行けるなら、釜ヶ崎にも行こう。今苦境にあるといわれる漁師の生活も感じてこよう(母の実家が漁師)。


自分の自己満を世の中に還元できなければ、僕なんてただのくそ野郎だ。