こんにちは、こんばんは
先月のブログでX6の前のインカムをFMH-3と書いてましたが改めて製品名を調べてみたらsenaの3Sでしたm(__)m
3S | SENA Bluetooth Japan公式サイト
senaのFHM5は捨ててしまいましたが3Sは未だに手元にあるので久しぶりに引っ張りだしました
充電して電源を入れスマホとつないでみます
問題なくつながったのでスピーカーを耳にあて音楽を聞いてみました
あれ、これは右スピーカーの音が出ない不調で止めた筈ですが、ちゃんと出てる?
ほったらかしにしてたら直ったのかな?
まあ、それは良しとして、使ってみました
音の好みはこっちかも?・・と思ったんですが
よく聞いてみると、やはりちょっと古い感じがします(購入したのは2019年4月)・・当然ですよね
そのころにはBluetooth5.0も普及していたんですが同じメーカーという事でBluetooth3.0の3S に決めてしまいました
通信の規格で音が良い悪いという区別はないと思いますが
同じような事を動画にしていたJE3GMY局を参考にさせていただきます
この動画で使われている古い方のインカムは私が買った最初のインカムと同じFHM5です
SMH5 | SENA Bluetooth Japan公式サイト
3Sと同時期に発売されていたインカムなので当然Bluetooth3.0の規格です
それを5Sに変えて実際に使ってみた感想が下の動画で述べられて
います
FHM5から5Sに変えてそれなりに良いという結論だと思います
いくら何でも3SからD3Xへ変えた感想を比較するのは無理があるかもしれませんが・・そうなるもんです
Bluetooth3.0→5.0でダイナミックレンジが広くなったのは私にも分かります
音量もsenaに非常に近いレベルでした
適切音量は完全消音から1~3レベル上げた位です
普通に使うと音が大きすぎると感じるかもしれませんが当時、高速を100~120キロ位で走行する事も多かったせいか結構大音量に慣れてしまうもんです(^-^;
ちなみにダメもとでsenaの方からインターコムペアリングとマルチポイントペアリングの接続を試してみました
メーカーでも言っているんですがD3Xは他社との通話は不可です
それでもと思いインカムモードとBluetoothモードで試しましたが残念ながらつながりませんでした(>_<)
結局、結論としては時代が変わり、性能は上がったけど、値段は下がり・・ありがたい恩恵は受けているんですが・・本来の性能は知っておきたい(^-^;
だいたいインカムモードでスマホがBluetoothの電波を出すと混信する?・・確かに本末転倒ですがそれもこれもこんな電波区分のせい?
正直、立法・行政と現在販売されてる機材はどうなってゆくの?という疑問ばかり残ります
つい話がそれて不満ばかりになってしまいましたが10年前から進歩して整理がついたとは言えないままのようです
さて、このインカムD3Xですがインカムモードの時、声が聞き取れないほど小さかったんですが、これは本当に電波が弱いかバグか・・あるいはD3Xから出ている音声が普通のFM変調?という印象も確かにあり故障という感じがしませんでした
ともかく普通のインカムと違い面白い要素なので大事に紐解いてゆきたいと思ってます
それでは、また

