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sawaの京日記

大好きな京都に25年以上通い続け、とうとう暮らすコトにしました。
限定4年の予定で、2013年11月より京での生活をスタート!
日記兼、家族・友人への安否確認のためのブログです。


こんばんは sawaです。

今日は日中、時間を作って写経に出かけてきました。

東寺_写経_1


近くの東寺まで。もうお正月の飾り付けになっていました

東寺_写経_2


食堂(じきどう)の奥で、写経ができます。

中も冷え冷え…

1枚書き終わった後は、さすがに冷えきりました。

冬は暖かい格好で出かけることをおすすめします

写経受付で2,000円を支払うと、
受付の方が丁寧に説明してくださいました。

2枚分あり、
1枚は五重塔内に奉納、
もう1枚はお焚き上げになるそうです。

今日は1枚だけ書いて納め、
新年にもう1枚を書く予定です。

東寺_写経_3


お手本は「バクザン先生」の名で有名だった
故 榊莫山氏の筆です。今まで書いていたものより、
少しクセがある書体でした。

遠くの方は、ネットやFAXで申し込みをすると、
写経セットを送ってもらえるそうです。
詳しくはここをクリック!


久しぶりの写経。気持ちがとても引き締まりました。
1年の締めくくりに、よい時間を過ごせました~


東寺
京都市南区九条町1番地
写経受付時間・9:00 ~ 15:00
写経場所・食堂(じきどう)
写経料金・2,000円(2枚分)

 

こんばんは
 sawaです。

今年、足を運んだ回数では、ベスト3に入るであろう、
伏見稲荷近くの「
宝玉堂」さん。
(以下、お店の方の許可をとって撮影)


自転車でも30分かからず、伏見稲荷駅のすぐ近く


いつも店頭で焼いているので、香ばしいよい香りが~
1枚、1枚手焼きというのも、素晴らしい


鈴の形をしたものは、稲荷煎餅におみくじを挟み込んだもの。

フォーチュン・クッキーのルーツらしいです
かわいい上に楽しめる、おすすめの一品



きつね煎餅は、お店の看板商品 パッケージも歴史を感じます

写真は、小ギツネ・3枚入(350円・税込)。
大きいサイズもあります。


見た目も美しいキツネ面やわ~。
原材料は小麦粉、砂糖、白味噌、胡麻のみ。

一口食べるとごまの風味が広がり、
やさしい甘さと白味噌のコクで、後引きのお煎餅です



総本家 宝玉堂
京都市伏見区深草一ノ坪町27
営業時間・7:30 ~ 19:00
定休日・無休



こんばんは
 sawaです。
ストックネタで失礼します。

先日、伏見に出かけた時に立ち寄ったお店のご紹介


魚三楼_1


素敵な店構えの「魚三楼」さん。

魚三楼_2


玄関に残る、鳥羽伏見の戦いの弾痕が有名です。

魚三楼_3


料亭ですが、お昼は5,000円~。
いつかは立ち寄ってみたいお店です。


そして、その向かいにあった和菓子屋さんが
とても雰囲気があったので、立ち寄りました



酒まんじゅうが気になって・・・


ちょっとしか買わなかったのに、接客が素晴らしいお店でした

ネットで調べると、和歌山に本店のある老舗の和菓子屋
総本家 駿河屋」さん。


酒まんじゅうが絶品~ (1個・120円・税別)
こし餡たっぷりで、お酒の味が濃いしっとりお饅頭でした


魚三楼

総本家 駿河屋 伏見本舗
京都市伏見区京町3丁目190
営業時間・9:00 ~ 18:00
定休日・水曜日