以前の私なら

『どこまで最低な人間なん?浮気して逃げるように私たちを捨てて別れて、より戻すようなこと言って、ハルの父親としてもハルに認識させて、プロポーズして、家まで探しに言っといていまさらそれ?今まで一体なんやったん?』

みたいな攻め攻め攻めの姿勢、感情のみ、だったはず。

たしかにそれが本心だったところもある。

でも、それをそのまま言ってしまえば、本当にこのまま終わる気がした。

そうすれば、ハルはもうパパと暮らせない

しかもパパとの思い出を心にかかえたままパパとは会えなくなる

そんな切ない事をするわけにはいかない

で、私はすぐに冷静になって返信した


『そうやったんや。もっと早く言ってくれたらよかったのに。私たちと暮らしたいのも、私たちを愛してるのもうそはなく、本当にお金のことだけで一緒に暮らせないって言ってるなら、私が支えるよ。だって夫婦って、家族ってどちらが大変なときは支えるものでしょ?私が仕事をして、家賃も払うし生活費も出す。だからヨーくんは働いて借金返していって。余裕が出てきたらまた家をたすけてくれたらいいし。それまで私が頑張るよ』

と。

ヨーくんも、前者の返事がくると思っていたらしく、驚いていましたが、ありがとうって感謝してくれました。

バタバタしてブログ放置してました
なのにアクセスしてくださってる皆様ありがとうございますハート


不安定だったあの頃からいまに至るまでの流れを報告します…

どこまでも不運な私です…

不安定なブログだったころ、家を決めるとなると連絡がとれなくなっていました

結局最終的に夜中に『さわ、ごめん。一緒に暮らせない。理由は多額の借金があること。完済は13年後。毎月収入の全てを返済している。だからとてもじゃないけどさわと、はるを養っていけない…。もう会わないほうがいい。自分と関わっていると不幸にするだけ』と。

ここにきて、また出ました。
いつもそう。

だったら今までのいえ探しは何だったのかな
愛してるって言ってたのは何だったのかな。


騙されていたということ。

でもハルはパパになついている。

これで終わりにするなんてあまりにも勝手であまりにも残酷…
今まで一年以上もつくってきた父子の絆や家族としての関係をこんなに簡単に放置して逃げ出すなんてありえない

結局そういう人間だったんだね


でも私はハルの心を守るため、冷静に対応しました。
ずいぶんご無沙汰しています

実は22日からヨーくんとハルと3人で新居で生活しております!

今バタバタして、生活がぐちゃぐちゃで大変だけど幸せです!

また報告します!