明日ヨーくんと花火を見に行きます。

これはだいぶ前から決まってた。

それはヨーくんの実家の近くである。

6月、ハルが二歳になるまえに実家に会わせに行こうって言ってた

でも1週間しかなくて会えなかった

でも7月に行くって言ってた

でも会えなかった


8月中には行こう、花火の日を言っとく

ヨーくんはそういってた。三週間も前に。

で、今日、明日の予定をきめてたら、予定に『実家』は入ってなかった


どうするか迷ったけど突っ込んでみた。
服装もあるし、と思って。

そしたら日にちがあわない

って。


日にちがあわないって??

2ヶ月も?


車で30分のハルとは予定をあわせられないのに飛行機で一時間の娘のところには会いに行ってた、今月。


お父さんは定年してる。
お母さんはパート。

なんの予定があわない?

合わせる気がないだけでしょ

ハルのことなんかどうでもいいんでしょ

実の娘の子供がいるからそっちで十分なんでしょ

でもハルにとってはおじぃちゃん、おばあちゃんのはずやのに、それから逃げるつもり?

さすがヨーくんの親

本当に腹が立つ

ヨーくんの母親、臨月にヨーくんが出ていった時に、謝罪のことば一つもかけず、『1人で産むこと考えて。あの子を頼らないで』と言い放った。


浮気が発覚して私は妊婦で不安定になって、無断外泊のとき、夜にヨーくんの母親に電話したら、『あのこは今、病気だから大目に見て。さわちゃんは母親になるんだから強くならないと』と言った。

申し訳ない、とかごめんね、とかそんなことは一言もいわずに。

絶対許さないと思った。

でもハルにはおばあちゃん。
だから可愛がってあげてほしいと思った。

本音はあいたくもないし、さわらせたくもない。

でもハルの祖父母だから。


建前だけでもうまく付き合っていくつもりだった。


でも今回爆発。

そっちがその気ならもうどうでもいい。


ハルのおじぃちゃん、おばあちゃんは私の両親だけでいい。

もう存在を忘れよう。

ヨーくんは長男だけど、私は一切面倒は見ない。

私が一番辛いときに助けるどころか崖から突き落とすだけだった義両親


ヨーくんの悪いところ、よく似てる。


考えていくとヨーくんのこともいやになるし、関わりたくなくなるからやっぱり忘れよう。


ヨーくんの父母は私は知らない。ハルの祖父母は存在しない。もう亡くなったことにして過ごそう。ハルが少し大きくなって、もし聞いてきたらそう伝えよう。


ムカつきすぎてヨーくんにも上の内容メールした。
もちろん怒りを十分の一ぐらいに抑えた内容だけど。

でも送るんじゃなかったかな。

でもやっぱりおかしいし、いいよね。


もう知らない。


明日ヨーくんは『ほんまに自分の予定が合わなかっただけやから変に考えんな』とか言って弁解してくると思う。


だけど私はもう存在しない人のことはわからない、という態度で聞き流す。もしくは聞こえないふりをしよ。

そしてもしいつか実家いこうって言われたら、そこどこ?義両親の話がでたら、だれ??って言ってやる!

こんなにかわいいハルに会えないなんて残念だね