この間、就学相談がありました。
市の教育委員会の方と、医師(精神科)と、個別に面談するというもの。
保育園の担任と主任とルイと私で参加しました。
ルイは保育園では、あまり発達のことについて指摘されません。
先生に、保育園ではどうですかと聞いても
みんなと同じようにできてますよ。
座って活動できています。たまにふざける時はありますけど、みんな同じです。と。
ですが今日、ルイの姿をみた先生は、やや驚いていました。
就学相談のとき、ルイは初めての場所、人なので興奮しているというか、落ち着きがない状態。
座るわけもなく、私の膝に座ったり椅子の下に潜ったり、窓側に行き外を見たり。
先生はこんなそわそわしている姿をみたことがなかったみたいです。
私はそれが普通なので、いつものこと。
先生たちにルイの姿を見てもらえてよかったです。
医師との面談でも、情緒的に支援を受けた方がいいかもしれません。と。
その後、小学校の就学前健診での面談でも支援級と普通級の説明を受けました。
今度、支援級の見学に行く予定です。
支援級は、支援級に在籍して(国語や算数が主に支援級)そのほかは普通級に”通う”というスタイル。
正直、私は戸惑いました。
普通級に在籍して、支援級に”通う”のだと思っていたから。
やっぱり、まだ受け入れてないのは私なんだと再確認しました。
そして、私がこの子の未来を決めてしまうんではないか。私がこの相談をしなければ、この子は普通に普通級に通う。支援級であることにのちのち劣等感や戸惑いが出てくるのではないか。
など思いがぐるぐるしています。
支援級だから劣ってる、とかは思っていません。この子に合う場所、環境で学んでもらいたいのが一番。
それがどこなのか。ゆっくり考えます。
