こちらに越してくるまでは、しばらくの間ホームスクーリングをしていたので、小学校が遠くても、別に気にしていなかったんですが・・・。こちらの校長先生が、とても温かい方で、「とにかく、一度通わせてみてください!きっと楽しいですから」と、熱く語られて、その先生が、とてもいい雰囲気だったので、「まぁ、一度行ってみようか!!」と、登校して・・・もう一年通ってるんですから、校長先生たいしたものです~




でも、わたしは、ホームスクールとても楽しかったので、子供が小学校行ってしまって、最初は、さびしかったな・・・初めから、子供が行きたがれば行かせようと思っていたので、通学には、反対なわけじゃない


んですけどね。




前の学校で、「どうしても、行きたくない」といわれた時は、私が行かなくていい・・と内心思ってるからかなぁ・・と気になって、ずいぶん行かせる努力をしたんですが、やっぱり相性ってあるんですかね・・。会社も、あう会社、あわない会社、あるもんなぁ。子供だけ、選択の余地が無いってのも、不公平ですよねぇ?


幼稚園はたくさん選べるのに・・・。




というわけで、一年生の途中から始めたホームスクーリング。楽しかったですよぉ~(*^▽^*)


日本で、学校に行かないということは、なぜか、世間中を敵に回してしまうらしく、風当たりは強かったですが・・・。


学校に行かないというと、=引きこもり・・。ということになるらしく、外で遊んだり、図書館に行ったりすると、じゃあ、何で学校に行かないの??と思われてしまうようです。病気のようなものだと思われるんですね。


先生も、子供が楽しそうだということに、違和感を持っていたようです。辛そうでないといけないんだなぁ・・と思いました。




でも、子どもが、自分のペースで、自分の学びたいことをじっくり学ぶ姿というのは、本当に素晴らしくて、楽しくて楽しくてたまらなかったようです。そりゃ、そうですよね・・・・。子供にとっては、遊ぶことが学ぶことであり、学ぶことが、遊ぶことなのですから、要は、遊んでばっかりですもんね。上の子は、本当にいい体験したな・・と思います。




子供だって、小学校に行かないことは、世間で認められないこと・・。ということを、ひしひし感じますから、苦しかったと思います。




不思議ですよね。たぶん、学校に行っているより勉強していると思いますし、友達とも遊んでいますが、世間で認められていないばかりに、なんと言いますか・・・ドロップアウトしている存在なんですねぇ・・。




認められてれば、もっと友達とも遊べるから、ますます、ホームスクール楽しいんですけどね~。


 


でも、ドロップアウトの経験は、人を強くしますから・・・◎ 私もあの時、強くなりました~




みんな、どんどんドロップアウトすればいいのに~と思います。






そして、一年生の終わりに震災。




あの時は、この危険な状況の中で、子供を学校に行かせるなんて、考えられない・・・と思ったけど、もし、学校に行ってたら、「いやだ!!こわい!!」と思いながら、でも、子供のため・・と思って、通わせてたのかもしれないな・・・。




でも、不登校??のおかげで、避難することができたんですよねぇ・・・ありがたかったです。