災い転じて福となす
とは少し違うが
今年はそんな1年だったかな
昨年の明後日29日は、
ちょうど下顎を骨折した日😅
振り返れば、早いもので、
今年2025年も色々あったな笑笑
こうして、ブログを書けることに
あらためて感謝したいですな
今年1番の出来事は、
お袋が認知症になったこと
いずれ来ることではあるが、
私の中では衝撃的だったな
数十分前、数時間前の会話を
覚えていない
私も、近しいことはあるが、
そこまで酷くはないと思うし、
指摘されれば、
「あ、そうだったな」
と認識できる
ここ数ヶ月、
姉弟と、母の状態の認識のズレから
しばしば口論になっていた
「そんなこと、よくあるでしょ」
とか、
「勘ぐり過ぎだよ」
とか、
「年齢的に、そんなもんでしょ?」
など
自分が実際に、
母の認知症の程度を
目の当たりにするまでは、
姉弟の言ってることが
誇張にしか思えなかった
詳細な状況は控えるが、
目の当たりにする時は
意外にも早く訪れ、
私は愕然とした
形容するのであれば、
大好きな人にフラれたような感じだ
事態が飲み込めない
「アナタは何を言ってるの?」
という感じで、理解が出来ない
いまは、だいぶ受け止めることが
出来るようにはなりましたが
生きていると
色々なことが起こり、
その対応や対処に追われることがある
また、
その対応や対処が難しいと
感じることがあり、
そのような状態が
ダラダラと続いてしまうことがある
今年は、
そんな時に色々なことが起きた
言い方にもよるが、
いわゆる「災い」かな
災いは、
その言葉の通りではあるが、
冒頭に記述したように、
それがきっかけで、
好転する事象もある
家族や姉弟、所属する組織、
なんでも良いのだが、
なかなか解決しない課題、
解決の糸口が見出せない問題、
そんな状況が続いてしまい、
出口が見えないような時に、
良い意味での
「災い」が起きるのでは?
そんな風に感じられる1年だった
同じ危機や不快感、
共通の目的意識を共有した時、
人は初めて協力できるんだな
と認識出来た
自分だけ安全地帯に居たり、
何ら不利益や不安を感じないなら、
真の協力や共感は得られない
そのことを色々な場面で見聞きし、
全てではないにしろ、
対応できたこと、
対処するようにマインドセット出来たこと
これが今年一番の自分の成長だ
災い、つまり、
自分や身の回りに降りかかるトラブルは
変えるべき何か
乗り越えるべき何か
気づくべき何か
を教えてくれていることがあり、
その捉え方によって、
正に、災い転じて福となるのであろう