偶然 現在 新築でお世話になっている


現場の社長の D氏が


ヘリコプターを飛ばすとのいい機会に遭遇し


北上市上空を遊覧することが出来た


感謝…!



澤建築企画室のブログ-小型ヘリコプター

                         

                       飛び立った瞬間


機種は小型で 4人乗り


偶然のお誘いに 恐怖心よりも


搭乗したいという 好奇心の方が旺盛だった


地上を離れる瞬間は ハッキリ言って


怖かった…


己の身体を 他人の操縦に委ねてしまう


そんな 怖さがありました



澤建築企画室のブログ-機内正面

                         

                         蒲谷地上空



現場監理の為 持ち合わせた デジカメを


記念にと ムービーモードで取り続けました


機内は凄いエンジン音でも会話が出来るよう


マイク付きヘッドフォンをつけます


澤建築企画室のブログ-男山やすらぎの像

                   

                      展勝地男山やすらぎの像 



良く散歩する展勝地の男山やすらぎの像付近


上空から見ていることの不思議さというか


人間の文明の発達を感じざるを得ません


なんと素晴らしい世界を現実に見ている感激を


味わいました



澤建築企画室のブログ-二子の芋畑のパッチワーク

                 東北新幹線と二子の里芋畑のパッチワーク


展勝地から黒岩 更木上空を経由し


二子の里芋畑の上空に差し掛かりました


普段 通る場所ではありますが


こんなパッチワークのような美しい光景は


上空からでなければ見ることは出来ません




飛行時間 15分ぐらいでしょうか


無事に地上にタッチダウンした時


安堵の感激と ヘリコプターという


道具がもたらす感動で 胸が痛くなりました

 

しばらく ブログを休んでました…


わがブログの読者の皆さん


御心配をおかけしましたこと


お詫び申し上げます




理由は ありません 気が向かなかっただけ…です


今年 四月に息子が 進学し 遠くへ行った事


母に続いて 父が介護認定を受けた事


私の生活も 拘束される生活になってきました



そんな生活の中で ふと連休の今 


ブログをまた書き始めようかな…なんて


思ったしだいでした




先日 近所のTさん夫妻の誘いがあり


市民ウォーキングの会が開催され


サクラの名所である展勝地の山林を


50名前後の人々と散策してきました




澤建築企画室のブログ-セレモニー

☆ 出発前のセレモニー 協会長挨拶…





澤建築企画室のブログ-男山展望台-01

☆ 男山展望台から眼下をみおろす面々



ゴールデンウィークとサクラの開花が同時に


やってきた北上市の花曇りの一日でした


少し歩くと心地よい汗がジトジト流れでる




澤建築企画室のブログ-男山展望台-02

☆ 男山展望台の”やすらぎの像”とサクラが美しい



この日は北上市憩いの森と北上市ウォーキング協会の共催


私たち一般参加が加わった団体でした


憩いの森で受付け 保険料¥200を支払う


憩いの森で栽培しているシイタケが紙袋に詰め放題の


お土産がありました




澤建築企画室のブログ-山林散策

☆ 展勝地を見下ろす尾根を散策するメンバー



男山展望台をウォーミングアップを始めに


憩いの森前広場で出発前のセレモニー


亀の子岩展望台 みちのく民俗村 と


尾根づたいに散策し 日頃の仕事の疲れも


吹き飛んだ 心地よいウォーキングでした


山菜 山野草 など 私が全く未知の分野に


少し興味を持ち始めた日でもありました







66回目の終戦記念日の今日


残暑の厳しい 夏です


これでいいのだ…


お盆のさなか 涼しい日が続くのは 良くない


今年の季節は 冬に始まり 春 そして 夏…


が普通なのだが 冬と春のあいだに 「震災」 という


もう一つの季節があったような 増えた感じがする


3.11 ~ 4.07 +2ヶ月 のあいだ…


仕事にならない 仕事もない 空白の季節… が存在した


今はしっかりと夏らしく お盆らしく過ごせる幸せを


感じる事が出来るが


あの季節は この先 どうなる事か 心配と不安で


夜も眠れなかった


春の連休も 桜も 今年は脳裏に無く


震災現場の調査に明け暮れた


その後 被災住宅の耐震改修も終了し


8月を迎え お盆を迎え 墓参りをして


やっと いつもの心の落ち着きを取り戻した


このまま 穏やかな 秋風が吹く事を期待する