こんにちは。 ご訪問ありがとうございます。

今日まで息子の春休みの為、卒園式から3週間程仕事を休ませて頂いていました。

もちろん合間には出勤し派遣業務、会議等出席していましたが、基本的には息子との蜜月でした。
今は家族や職場の上司の理解にも恵まれ、家事や育児と仕事を両立出来る事に感謝しています。

やはり自分のあり方次第で環境は如何様にでも変える事が出来るのだと実感しています。

特にフラワーエッセンス(C-9「防御と浄化」)や、Arn. Nux-v. 等は人間関係を円滑にするのに良いです。 もちろん結局は自分の考え方、生き方が現実に反映されているのですが、周りの方々に愛されている事は私にとってこの上ない喜びです。

小学校入学を心待ちにしている息子を前に、「私は(字やら知識的な事は)今まであまり教えて来なかったな」と反省しきりですが(笑)、意欲と元気と勇気と愛があれば大抵の事は何とかなるでしょう。

(そして彼はスポンジの様に何でも吸収しているので、あまり親が気張らなくてもどんどん成長していくのです。)

そして私は「自分自身への信頼を失わない事」が愛だと思います。

どれだけ無視されても傷付いても、何度でも立ち上がり翌日にはにっこりと笑って過ごす事が出来る。

これはホメオパシーの恩恵の最大の利点だと思います。

また、傷付くからこそ人の気持ちが分かります。
傷付いたが故に心を閉ざす方々もいらっしゃいますが、Nat-m.になっても成長が止まるだけです。
自分が被害者になっていればある意味では楽かも知れませんが、そこに気付きはありません。


また、人は生きていく上で孤独感や恐怖感等に何度も遭遇します。

その度に「乗り越えられないものは来ない」と思い出し、向き合って行きます。

現実を直視して相手の懐に飛び込んで行けば、意外と状況が好転するものです。
物事の主導権を握るというのでしょうか。


これから始まる学校生活の中で、息子も今まで以上に様々な感情と向き合って行く事になるでしょう。

その度に自分自身に原因を見つけ、息子に道を示し、共に歩む事の出来る母親でありたいと思います。


そんな時にホメオパシーやフラワーエッセンス、気功を使い、また般若心経を唱える事などを通して気付き、リラックス出来る事は有り難いものです。

周りからは多少変わり者と思われても、自分は自分らしく生き生きと生きて行きたいです。

人はその主観によって物事を捉え、見たい様に見ていますので、いかに他者の評価が当てにならないものかが良く分かります。


まるで、ロバを連れたおじいさんと孫の話の様に。
こんにちは。 ご訪問ありがとうございます。

今日は絵本「たいせつなきみ」(いのちのことば社刊)について書かせて頂きます。

私がこの本に出会ったのは、特養を退職して一年後にパニック障害に陥り、苦しかった時でした。
その頃、心療内科に通院しながらプロテスタントの教会にも通う様になり、牧師(Aurm.,Rhus-t.)から薦められた絵本です。

彼には私と同じ歳位の娘さんがおられましたが、彼女は統合失調症を患っていました。 苦しい時は起きられない、等の辛い症状が伴う事と、シングルマザーとして二人のお子さんを育てている事もあり、大変な状況だったようです。

それでも、彼女がいたから父親である牧師さんや家族は変わる事が出来たのだそうです。
「昔はあんなじゃなかった」とは娘さんの言葉ですが(笑)、どれだけ人知れず涙を流されたのでしょうか、「あんなにきれいな目をした人が他にいるだろうか」と私は思いました。

そんな彼が勧めて下さった絵本「たいせつなきみ」。
作者はアメリカの牧師、マックス・ルケードです。 分かりやすいストーリーを用いて真理を説く能力に長けており、私も好きな作家さんです。
絵はセルジオ・マルティネス。 確かブラジル在住だった様な気がします。

このコンビによる絵本は多数でており、他にも「そのままのきみがすき」は私のお気に入りです。

ところで「たいせつなきみ」に書かれている内容は、私達人間がしている事と同じです。

昨年度の息子の幼稚園での読み聞かせの当番では、この「たいせつなきみ」と「やまなしもぎ」(福音館書店刊)を読みました。 (余談ですが、今は日本古来の昔話を読む保護者は全くいません。 大切な事だと私は思うのですが…。)

さて、その読み聞かせの反応は…ばっちりでした。
最初は子供達も集中出来ずにざわざわしているのですが、そんな時はお喋りしている子供の目を見ながら、暗記した文章を読みます。 すると向こうは必ず気がついて「しまった」という顔をして口をつぐむのです。 これは効果的ですので、おすすめします。
何しろワクチノーシスが多い現代っ子(Merc.やThuj.が大多数)は手に負えないので、こちらも色々と策を講じる必要があるのです。

しかし物語の後半で、子供達に大切なフレーズを特に心を込めて語りかけると(テクニックなしで)、しーんとして誰一人話す子供はいませんでした。

なぜなら、みんな思い当たる節があるからです。
先生方も感じ入っておられたようで、「とっても素敵な読み聞かせでした」との事でした。

これはインチャ癒しの第一歩に気付く為の、子供達へのプレゼントでした。

因みに昨年は「さんびきのやぎのがらがらどん」と「ももたろう」(共に福音館書店刊)でした。 しかし絵本を見せるなり「それ、もう読んだー!」の声が。

仕方ないので立ち上がり、大声(本気モード)で読み聞かせをしました。 すると、皆シーンとなり食い入る様に絵本を見つめていました。 中には他の子供に隠れて「怖い!」と言っている子供も…。

その回の「読み聞かせのお便り」には「今回の読み聞かせは迫力満点でした」とありました(笑)。 息子曰く「うるさかった」との事ですが、今の子供(Merc.達)は、これ位しないと静かに聞けないんです。

自分の子供(素直)を基準に考えていると、適応出来ません。 先生方はさぞかし大変な事と思います。
キレる親子、先生達。 みんなが孤独で、心の中で愛を求めて泣いています。

インチャを癒す事は日本の未来をつくる事だと私は思っています。

P.S.
以前、福音館書店の松居直さんが「日本の古来の言葉を子供達に伝えるのは、母親の役目だ」と仰っていました。
また、私自身も小学生時代はTub.な事もあり本の虫でした。
しかしそのおかげで今は日本語の乱れに気付く事が出来ます。幼稚園の先生方を含む大人達が普通に「ら抜き言葉」や「二重慣用句」を使っている現実は、未来を担う子供達にとっても適切な環境ではありません。

やんわりと間違いを指摘し、正す必要があります。 それが親の努めです。
教育とは本来、家庭で行うものであり、それを学校や塾に委ねても意味がないと思います。

また、現在の幼稚園及び学校教育は本当に大切な事を見失っています。
保育者や教師の都合によってではなく、本来の子供達の才能や良さを伸ばす為に子供は教育されるものです。

人と同じでなければならない(「制する服」等)、人に競争で勝たなくてはならない(「かけっこ」等)、などなど…。

こうして子供達を飼い慣らしていく事で、大人にとって「都合の良い子供」が出来上がります。
そういう子供は大人になり社会に出ても意欲がなく、貢献出来ません。

そして人は死を目前にして初めて、「自分らしく生きる事を自分に許さなかった」と思うそうです。
こんにちは。ご訪問ありがとうございます。

先日、息子の学習机の手配の為に某百貨店に行って来ました。

これは良くある外国産タイプではなく、県内産の檜で作った物です。

最初は「安くて使いやすければ何でも良い」と思っていましたが、店員さんの説明を聞いているうちに個々の机の違いに気付きました。

そして最終的に選んだこの机。
白木なので汚れが気になるかも知れませんが、手入れをしながら大切に使って行きたいです。

また、こちらはデザイン性にも優れていて、大人になっても使えるシンプルさも気に入っています。

他には「カリモク」さんも売れているとの事でしたが、高すぎるのと杓子定規な感じがして対象外でした。

やはり流行ではなく自分の感覚で物事を選ぶ事は、生きる上で大切だと思います。

そして何より私はバイヤーさんの、この商品への情熱に心を打たれて購入を決めました。

今は自分の店の商品について何も説明出来ない店員さんが多い中で、この百貨店のスタッフの方々の対応は大変心地よく感じます。


またこちらの企業は社員教育および「顧客満足の追及」が出来ているので、一つひとつの対応に際しても客に不快感を与えない所が良いと思います。

(例えば電話応対で担当部署に引き継がれた後、担当者が「ご用件は給っております」と話し始めた時は「おぉ!」と感動しました。

こういう所は滅多になく、他の企業では「また1から話さなくてはならないのか」と思う事がしばしばありますから。

やはり小さな事に意識の差が表れるものです)


それに、店員さんの商売っ気がないのも好きです。この地方はのんびりしているからかも知れませんが。


第一、私自身はブランドには興味がなく、この百貨店に来る事もあまりありません。

でも何故か息子の机とランドセルはこちらで購入しようと思っていました。

やはり良い商品を長く大切に使いたいのと、心ある方から買いたかったからです。

(今は使い捨てが当たり前ですが、以前インドのコルカタに行った時に日本人シスターが「今の日本で、雑巾を使っている家庭はどの位ありますか?」と尋ねられた事を思い出します。

高齢者(八十代以上)の世帯ではこれが当たり前ですが、確かに五十代以前の世代では使い捨てが多いですね。
これには私も違和感を覚えます。紙おむつも然りです)


そして何より、商品は作り手の心を伝えるものですから。


さてこの机の引き出しを開けると、檜の良い香りがします。

これは極上の癒しです。先日も息子と二人して、売り場で吸入して来ました(笑)。

やはり自然素材は良いです。

また私の父親が大工だった事もあり、現場には良く連れて行ってもらいました。今思うと、あの思い材木を担ぎ木造部分を殆ど一人で建てていた父親は偉大だったと思います。そしてそんな肉体労働をして私達を育ててくれた事に今は感謝しています。

また、左官さんや建具屋さん等専門の業者さんと一緒に、母の用意してくれたお茶を飲むのも楽しかったものです。

これは今ではもう見られなくなった光景です。
(今の職人さん方はお茶やおやつを持参されるので)


そんな私から見ると、やはり現代の商品は「安価で粗末な造り」の物が多いです。 そういう意味では、今回の買い物は同じ値段で良い造りの物を購入できて、幸いでした。

以前、似た様な物を知人の木工作家(二十代)の方から買おうと思って下見に行った時は「机と椅子で三十万円、低い本棚までつけたら四十五万円」と言われましたので。
これには驚きました(笑)。

「そこそこの値段で良い物」を手に入れる事が出来て、本当に有り難く思います。

息子には、ずっと大切に使って欲しいです。