
2013年、PS4のローンチタイトルとしてリリースされたアクションゲーム。
主人公のナックはレリックという物資の集合体で、状況に応じて身体を小さくしたり大きくしたりできるのが特徴。この特性を駆使したアクションが繰り出せるのでなかなか面白い。
にも関わらず、本作の売り上げは良くなかった。“誰でも遊べる”というコンセプトを基に開発されたのだが、それが一部のコアゲーマーには物足りなかったようだ。アクションは良質なのに低評価をつけられてしまってなんだか納得がいかないが、プロデューサーは「クラッシュ・バンディクー」と同じマーク・サーニー氏。面白くないはずがない。操作は簡単でやられてもすぐにその場から復活できるので、ストレスは少ない。内容も明るめなので、暗いゲームばかりで疲れたという人にはオススメしたいゲームである。