hama game

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映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」観た人の感想は? レビューまとめ「リメイクの意義を感じられた」「バギーちゃんに昔よりも泣いてしまった」 : 映画ニュース  - 映画.com 

本作は1983年に公開された『映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城』をリメイクしたもの。

海の中が舞台の映画は『人魚大海戦』以来だが、当時と比べて格段に映像表現が向上しており、特に砂浜の波の表現は一瞬実写化と見紛うくらいリアルだ。

旧作に慣れ親しんだ者としてはどうしても、旧作からどこが変わったのか、変わってないのか、そこばかり意識が向いてしまうが、本作も『宇宙小戦争2021』同様、旧作の魅力を損なわない程度にアレンジが盛り込まれていたので、純粋に「良かった」と言えるくらい面白かった。

自分が懸念していたのは、ジャイアンとスネ夫が水圧で死にかかるシーンとバギーが身を犠牲にして死ぬシーンのこの2点。特に前者は子供にとってトラウマになりかねない怖いシーンなので、今回リメイクされるにあたってそういった部分がどう描かれるのか気になったし、バギーも『実は生きてました』とかしかねないかなと思っていたが、改変されなくて本当に良かった。まぁ、バギーはその後のゲームでアッサリ復活するんだけど。

原作にはいない新キャラクターが登場していたが、その新キャラのおかげでしずかちゃんが囮になるシーンに繋がっていくんだなと。このへんは自然な繋がりでうまかったように思う。

新ドラ映画恒例のおまけ映像が最後に流れたが、来年はロンドンっぽい街が舞台になるそうで。恐らくはオリジナル作品になると思うので、どんな物語を見せてくれるのか今から楽しみである。

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#109シネマズ名古屋 にて映画『ランニング・マン』を鑑賞。
本作は1982年にスティーヴン・キングがリチャード・バックマン名義で出版した同名小説の映画化です。
主人公ベン・リチャーズは家族を養うために「ランニング・マン」という視聴者参加型の番組に出場します。それは1か月逃げ続ければ高額な賞金が手に入る代わりに、捕まれば殺されるという危険なデスゲーム。
人の死がエンタメとして消化される倫理観ゼロの世界観ですが、過激なメディアや誹謗中傷が横行するネット社会、フェイク映像が盛んな現代の恐ろしさを表わしているとも言えます。
ちなみに1987年にも #アーノルドシュワルツェネッガー 主演で『バトルランナー』というタイトルで映画化されており、そのオマージュとしてシュワちゃんの顔が100ドル紙幣の肖像として登場しています。

#ランニングマン
#バトルランナー
#スティーヴンキング
#リチャードバックマン

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1986年にリリースされた『ドラえもん』のファミコンが復刻されるそうです。
ドラえもんのゲームが今まで復刻されたことはなく、特に現在で大山ドラ関連の商品が出ることはほぼなかったので、半ば諦めかけていただけに嬉しいビッグニュースです。
しかも個別の配信版とは別に、当時のカセットケースを模したパッケージと完全攻略本を同梱したメモリアルBOXも出るとのことで、コアなファンならこちら一択でしょう。
ただ、メモリアルBOXからダウンロードできるバージョンには「巻き戻し機能」がついていないようで、エンディングに到達するまで苦戦させられそうです。
それでも、クイックセーブ・クイックロード機能がついているだけでも随分と助かります。

海外のニンテンドーダイレクトでも「Doraemon!」と紹介されていたのは驚きました。
過去にアメリカ版が制作されたことはありますが、アメリカでの『ドラえもん』の認知度はどれくらいなのでしょう。

この勢いで『ギガゾンビの逆襲』やスーファミ時代の『ドラえもん』4作品も復刻されたらいいですね。

#ドラえもん
#ファミコン

『ヴァチカンのエクソシスト』に続き、またもや悪魔祓いをするハメになったラッセル・クロウ。

今回は本物の神父ではなく、主人公アンソニーという俳優が神父役を演じるという役どころ。

アンソニーはアルコール依存症を持っており、娘のリーとはギクシャクした関係。教会で告解するシーンがあるが、その姿がなんだかお騒がせ俳優ラッセル・クロウとダブって見えてしまうのは気のせいか。とにかく、その姿は見ているこちら側も「大丈夫か」と思うくらい情緒不安定で頼りなく、『ヴァチカンのエクソシスト』のアモルト神父とは全く正反対な役柄なのが面白い。

他に『ターミネーター4』や『アバター』で有名なサム・ワーシントンが出演しているが、そこまで出番が多くあるわけでもなく、悪魔に憑りつかれたアンソニーに無残に殺されてしまうのが意外だった。

監督を務めたのはジョシュア・ジョン・ミラー。『エクソシスト』でカラス神父を演じたジェイソン・ミラーの実子ということもあり、全編に『エクソシスト』のオマージュが捧げられている。

井ノ原快彦氏(イノッチ)主演の『特捜9』がシーズン8をもってファイナルを迎える模様。

『9係』から通算して20作目という節目を迎えたことが終了の理由だそうで、寂しい限りだが渡瀬氏が亡くなってからシリーズの存続が危ぶまれてきただけに、よくここまで続いたほうとも言える。願わくば連ドラとしては終了しても、単発スペシャルをやってくれるとありがたい。ただ、それよりもシリーズのDVD化を実現してくれたほうがなお嬉しい。

『9係』シリーズは一部の欠番と日曜エンタスペシャルを除いてDVD化されているが、『特捜9』はいまだDVD化される気配がない。一応テラサでは配信されているがサブスクなので買い切りでないのが惜しい。コスト面などを考えるとなかなかDVD化も難しいかもしれないが、やはり集めるのが好きな自分にとっては、いつでもシリーズを手元に置いておきたいのである。

5代目相棒・亀山薫の3年目となるシーズンも無事最終回を迎えた。少し前に去年の元日スペシャルが話題になっていたというのに、月日が経つのが早い。本当に早い。

本作も安定した面白さで視聴者を楽しませてくれたが、ひそかに異常事態が発生していたことも見逃せない。それは輿水氏の未参加である。

輿水氏は言うまでもなく『相棒』の生みの親の一人であり、プレシーズンのころからメインライターとして務めてきた。今までも1回しか執筆しなかったことは何度かあったが、全くの未参加は本作が初。一応本人はツイッターもやっているが、落語関係や政治関係をリツイートしてるばかりで、本作についての言及はなし。何となく触れちゃいけないような空気を感じるのは気のせいだろうか。メインライターの一人であった櫻井氏の降板も衝撃的だったが、輿水氏も降板となると、いよいよ『相棒』の終わりも近いかも。最終回ではまた新たなボスが登場したので、とりあえず来期は確定と見て間違いないと思うが。

映画ドラえもんの45周年記念作品として公開されたシリーズ44作目。監督はドラえもんファンから絶大な信頼を寄せられている寺本監督なので、今回も期待通りの内容に称賛の声が溢れている。

今回のお話はタイトル通り絵の世界を舞台としており、ひみつ道具「はいりこみライト」を使って絵の世界を冒険するのが本作の醍醐味となる。ほのぼのとしたタイトルに反してジャイアンとスネ夫が溶岩で処刑されそうになったり、悪魔イゼールの炎で絵世界の色が消えかかったりと割と緊迫感は高め。ドラちゃん映画は大人でも怖いと思わされる展開が含まれているのが魅力だと思っているので、割とマイルドになりがちなわさドラにこういうブラックな展開を持ってきてくれるのは大歓迎である。

ここ最近のドラちゃん映画は各所に散らばれた伏線が見事に回収されており、本作はのび太が描いたへったくそなドラえもんの絵がキーとなるのだが、これが思わぬ展開を見せるので、鑑賞中思わずウルっと来てしまったのはここだけの話。後、画家を目指していただけあって、のび太のパパもかっこいい見せ場を披露してくれる。

今回は『月面探査機』を最後に流れなくなった『夢をかなえてドラえもん』が復活したのも地味に嬉しいポイント。『宝島』のように恒例のオープニングをあえて使わない思い切った方針も悪くないのだが、やはり慣れ親しんだ歌

エンドロールの後はもちろん、毎年恒例のおまけ映像。どうやら来年は海が舞台になるようだ。海といえば『海底鬼岩城』が思い浮かぶが、とうとう来るか!? リメイク版。80年代で残されているのは『海底鬼岩城』と『竜の騎士』のみで、個人的にリメイクされるなら『竜の騎士』が見たかったが、現代の最新技術で海の描写がどんなクオリティで見せてくれるのか楽しみに待ちたい。