オ「身分証いるね。」
(失敬な!!!)
オ「車の免許取ったら…」
(ちょっと待ったッ!!)
私「持ってますけど。」
オ「えぇ?!」
(おぃマジにびっくりすんなよ;)
オ「ホントに?!」
(目大きく開いちゃってさぁ。
あなた半年だけでも
私の担任だったよね??え!?
私ちゃんと4月に
車の免許持ってるって
報告したよね??)
オ「絶対持ってなさそうに
見えるよー( ̄▽+ ̄)
オートマ限定でしょ?!」
私「ミッションです(-ε-)
オ「え??運転できるの!?!?」
私「できますよ。」
オ「僕の友達に昔同じような子
(身長や体型が)いてさ
その子が運転してるとき
無人かと思ったもん。
それより大型車かと思った。
って言いながらムクッと
立ち上がるオアシス。
そして
オ「こんな小っさいと
クラッチに足届かないでしょ。」
(悪かったね、小っさくて。)
私「届きますよ!!!
ギリギリだけど。」
オ「足短いから??」
私「うっ…まぁ。日本人だから。
先生は??」
(やっぱり足の長さを
自慢するのか??オアシス。)
オ「まぁね。日本人は
たくさんいるけど。」
(たくさんいるけど
僕は足長いって言いたいのか?)
私「はぁー(-"-;)
じゃあ今度隣に
乗せてあげましょうか??笑」
オ「いいねー!!
なんか楽しそうだな。
あーでも違う保険に
入らなきゃいけなさそうだから
やめとこうかな(*゜ww゜*)」
(あーそうですか。
そんなに信用できませんか??)
私「先生家だと
デレデレしてそう(>艸<*)」
オ「してるよ!!当たり前じゃん」
(おっとー、認めたよ。
このプライドの塊さんが!!)
オ「今すぐにでも
家に帰りたいもん!!」
私「あと1時間で帰れますよ。」
オ「今日は忘年会だから…。」
私「まぁ頑張って(^-^;」
オ「ホントおもしろいやつだな。」
私「え?何が??」
オ「おもしろいなぁ。」
私「ふーん。」
それからオアシスは
私の指を見たらしく
オ「指がパンパンだよ。」
私「うるッさい!!寒いんじゃ!!」
ベシッ!!ベシッ!!
(しまったッΣ( ̄□ ̄;ひぃぃっ
ノリと勢いでオアシスの腕を
2、3発叩いちまった。
こりゃ逃げるしかない!!)
私「じゃまた。さよなら。」
オ「さよなら。」
なんか地味に疲れた( ̄▽ ̄;)
じゃまたあしたφ(.. )